2007.06.30
「涼宮ハルヒ」シリーズは面白いのか
。
一巻の表紙が無ぇ・・・・・
「涼宮ハルヒ」シリーズ
既刊 9冊
あらすじはねぇ・・・・
電波な少女がいっぱい出てくる作品。
もうコレでいいんじゃない?え?ダメ?
いやだって異次元とか行きまくるんだよ!!
これを電波と言わずして何を電波と言う!!
俺の頭か。
登場人物
常識人の主人公と電波たち。以上。
ボクの貧相な語彙力ではこれ以上の表現は無理です。ハイ。
さてこの作品、ラノベをあまり読まないような方でも耳にしたことぐらいはあるんじゃないでしょうか?
2006年にはアニメ化もされており、その年のアニメ賞を総ナメにしました。(ボクは見てないけどね!!)
しかしですねこの作品、タイトルの通り、本当に面白いのか?という感をぬぐえません。
ボクはですね、読んだラノベが面白いかどうかを、
読んでる途中で眠くなるかならないかで判断します(信憑性なんて全く無いな・・・・)
確かにね?面白い巻もあるんですよ?でもね、なんか読んでて疲れるんですねぇ。
なんなんだろ?文字が多い?改行の問題?
ヒキコモの頭が悪いだけ?(目下最有力候補)
結論、
巻によって面白いのとそうでないのがある
ハイ、これでいいですね
![]() | 涼宮ハルヒの動揺 谷川 流 (2005/03/31) 角川書店 この商品の詳細を見る |
一巻の表紙が無ぇ・・・・・
「涼宮ハルヒ」シリーズ
既刊 9冊
あらすじはねぇ・・・・
電波な少女がいっぱい出てくる作品。
もうコレでいいんじゃない?え?ダメ?
いやだって異次元とか行きまくるんだよ!!
これを電波と言わずして何を電波と言う!!
俺の頭か。
登場人物
常識人の主人公と電波たち。以上。
ボクの貧相な語彙力ではこれ以上の表現は無理です。ハイ。
さてこの作品、ラノベをあまり読まないような方でも耳にしたことぐらいはあるんじゃないでしょうか?
2006年にはアニメ化もされており、その年のアニメ賞を総ナメにしました。(ボクは見てないけどね!!)
しかしですねこの作品、タイトルの通り、本当に面白いのか?という感をぬぐえません。
ボクはですね、読んだラノベが面白いかどうかを、
読んでる途中で眠くなるかならないかで判断します(信憑性なんて全く無いな・・・・)
確かにね?面白い巻もあるんですよ?でもね、なんか読んでて疲れるんですねぇ。
なんなんだろ?文字が多い?改行の問題?
ヒキコモの頭が悪いだけ?(目下最有力候補)
結論、
巻によって面白いのとそうでないのがある
ハイ、これでいいですね
2007.06.29
穴0式万物創世記
ど〜も。金曜の番長、穴0っす。
最近ものすごぉぉーく蒸し暑いっすよねぇ〜 ほんとに。
この季節、何故かいまいちヤル気でないんだよなぁ〜
いやんなっちゃうっす。
理由もなくなんか全身がダルいよね?
・・・倦怠期? みたいな? ハハハ。
無意識なんだけど、何かするたびに「あ”〜〜〜〜」とか「ふぅぅぅ〜〜〜」とか言っちゃってるんですよね。
ホントしんどい。
まぁそんなことばっかり言っててもしょーがないんで、さっさとやっちゃいましょーか?
では今日は「人類の誕生」についてです!!
・・・なんか実際、ホントにどうでもいいことだよね。 ハハハ。
でも書こうっ!だから読んでっ!
神話中では人間には現在の人間に至るまでにそれぞれ異なる特徴を備えた5世代があって、一般には世代が交代するにつれて人間はいよいよ愚鈍になっていったそうです。つまり、今この世に生きている我々第五世代が人間中でも史上最低最悪の脳ミソ腐ったケダモノだってこったそうです・・・
かの天空神クロノスの御世、神々はまず初めに「黄金の世代」をお作りになられました。
彼らは崇高なる神々にも負けず劣らず善良かつ優秀な民で、いわゆる人間のエリートだったんですね。
従って神様達も彼らをよく可愛がり、沢山便宜を図ってやりました。例えば彼らは老いも憂いも知りません。
また労働の苦労も関係プーでした。何故なら畑には何もせずとも勝手に食物が豊かに生りましたし、世話をしなくとも家畜はすくすくと食べごろになるまで育ったからです。
そして臨終の際には、皆苦しむことなく眠るように安らかに逝った
そうです。
・・・今でいうゆとり教育ってやつですかね?
そんな甘やかされた環境で育ったためか、彼らはどんどん数を増やしていきました。
これはイカンイカンと焦った神々は、次に「白銀の世代」を造りたもうたそうな。
こいつらは前世代の聖人達とはうってかわって劣った代物で、何と百年もの間を無邪気でトンマな子供のままで過ごし、やっと成人したと思う否やすぐさまポックリ逝ってしまうというまるでポンコツ人間でした。
しかも彼らは次第に傲慢になってゆき、果ては我らが創造主たる神々を敬うこともせず互いに争ってばかりいたので、とうとう雷神ゼウスによってあっけなく一掃されてしまいました。ちゃんちゃん。
ゼウスは次に「青銅の世代」をお造りなさった。
しかし彼らもまた前世代よりも更に更に劣悪なる民衆に他なりませんでした。
端的にいうとグレてたんです。非行にはしってブイブイいわせてたんです。というか、少々頭がおかしかったんです。きっと。
彼らは青銅の服を着て、青銅の住居に住んで、日用品も青銅製の道具を使用しておりました。つまり身の回りのもん全てが青銅でできていたんですね。
・・・こりゃグレるわ。
と、いうわけで、いささか身勝手な風はありながらもゼウス大神は彼らを同じ種族同士で殺し合いさせ、滅ぼしてしまいました。
これに懲りたのかゼウスさんは次はまだマシな第4番目の「英雄の世代」というものを生みなさいました。
が、彼らもまた身内同士で戦争をやらかしたりなんかして、絶滅しちゃうわけです。はあ〜〜
そして(正直、いい加減もう止めたらいいのにとも思うのだが)とうとうゼウスは最後にして最も愚かしいといわれる、呪われた第5番目の種族、つまり我々「鉄の世代」なるものをお造りになっちゃいました。
生まれながらにして出来の悪いこの「鉄の世代」の人間はその愚かさの故に、日々を尽きることのない労苦と終わることのない貧困とに過ごし、精神は病み身体は醜く常に疲れ果てており、また争いも耐えることなく続けました。
そんな彼らのことですから、神々もあきれ果てて早々に見捨てておいて、前世代と同じく自然消滅するのにまかせていようと考えていましたが、これまた流石脳足りん極まる「鉄の世代」、崇高にして不可侵なる神々と宗教儀式上の問題でちょいといざこざを起こしてしまいます。
正にピンチ!ピンチ!!ピンチ!!!ですよ。
創造主たる神に反抗するなんてホント馬鹿です。かないっこありません。
それこそ存亡の危機です!!
我らが鉄の世代、危うし!!
その時、流星のごとく、神々のうちで唯一我々人間に味方した正に英雄なる人物が現れるんですね。
(つづく)
最近ものすごぉぉーく蒸し暑いっすよねぇ〜 ほんとに。
この季節、何故かいまいちヤル気でないんだよなぁ〜
いやんなっちゃうっす。
理由もなくなんか全身がダルいよね?
・・・倦怠期? みたいな? ハハハ。
無意識なんだけど、何かするたびに「あ”〜〜〜〜」とか「ふぅぅぅ〜〜〜」とか言っちゃってるんですよね。
ホントしんどい。
まぁそんなことばっかり言っててもしょーがないんで、さっさとやっちゃいましょーか?
では今日は「人類の誕生」についてです!!
・・・なんか実際、ホントにどうでもいいことだよね。 ハハハ。
でも書こうっ!だから読んでっ!
神話中では人間には現在の人間に至るまでにそれぞれ異なる特徴を備えた5世代があって、一般には世代が交代するにつれて人間はいよいよ愚鈍になっていったそうです。つまり、今この世に生きている我々第五世代が人間中でも史上最低最悪の脳ミソ腐ったケダモノだってこったそうです・・・
かの天空神クロノスの御世、神々はまず初めに「黄金の世代」をお作りになられました。
彼らは崇高なる神々にも負けず劣らず善良かつ優秀な民で、いわゆる人間のエリートだったんですね。
従って神様達も彼らをよく可愛がり、沢山便宜を図ってやりました。例えば彼らは老いも憂いも知りません。
また労働の苦労も関係プーでした。何故なら畑には何もせずとも勝手に食物が豊かに生りましたし、世話をしなくとも家畜はすくすくと食べごろになるまで育ったからです。
そして臨終の際には、皆苦しむことなく眠るように安らかに逝った
そうです。
・・・今でいうゆとり教育ってやつですかね?
そんな甘やかされた環境で育ったためか、彼らはどんどん数を増やしていきました。
これはイカンイカンと焦った神々は、次に「白銀の世代」を造りたもうたそうな。
こいつらは前世代の聖人達とはうってかわって劣った代物で、何と百年もの間を無邪気でトンマな子供のままで過ごし、やっと成人したと思う否やすぐさまポックリ逝ってしまうというまるでポンコツ人間でした。
しかも彼らは次第に傲慢になってゆき、果ては我らが創造主たる神々を敬うこともせず互いに争ってばかりいたので、とうとう雷神ゼウスによってあっけなく一掃されてしまいました。ちゃんちゃん。
ゼウスは次に「青銅の世代」をお造りなさった。
しかし彼らもまた前世代よりも更に更に劣悪なる民衆に他なりませんでした。
端的にいうとグレてたんです。非行にはしってブイブイいわせてたんです。というか、少々頭がおかしかったんです。きっと。
彼らは青銅の服を着て、青銅の住居に住んで、日用品も青銅製の道具を使用しておりました。つまり身の回りのもん全てが青銅でできていたんですね。
・・・こりゃグレるわ。
と、いうわけで、いささか身勝手な風はありながらもゼウス大神は彼らを同じ種族同士で殺し合いさせ、滅ぼしてしまいました。
これに懲りたのかゼウスさんは次はまだマシな第4番目の「英雄の世代」というものを生みなさいました。
が、彼らもまた身内同士で戦争をやらかしたりなんかして、絶滅しちゃうわけです。はあ〜〜
そして(正直、いい加減もう止めたらいいのにとも思うのだが)とうとうゼウスは最後にして最も愚かしいといわれる、呪われた第5番目の種族、つまり我々「鉄の世代」なるものをお造りになっちゃいました。
生まれながらにして出来の悪いこの「鉄の世代」の人間はその愚かさの故に、日々を尽きることのない労苦と終わることのない貧困とに過ごし、精神は病み身体は醜く常に疲れ果てており、また争いも耐えることなく続けました。
そんな彼らのことですから、神々もあきれ果てて早々に見捨てておいて、前世代と同じく自然消滅するのにまかせていようと考えていましたが、これまた流石脳足りん極まる「鉄の世代」、崇高にして不可侵なる神々と宗教儀式上の問題でちょいといざこざを起こしてしまいます。
正にピンチ!ピンチ!!ピンチ!!!ですよ。
創造主たる神に反抗するなんてホント馬鹿です。かないっこありません。
それこそ存亡の危機です!!
我らが鉄の世代、危うし!!
その時、流星のごとく、神々のうちで唯一我々人間に味方した正に英雄なる人物が現れるんですね。
(つづく)
2007.06.29
すごく・・・無謀です
こんばんわ、鶏星人です。
もうすぐ2000HITですねー。
案外早いものでただただ驚くばかりですよ。
この調子なら10000HITもすぐなんだろうなあ…。
ガッデエエエエエエエエエエエエム!!!
10000HITするのはいいよ!嬉しいさ!すればいいよ!
でも企画やんのめんどくっさ!!!
言っちゃったからにはやらないといけないのだよ!!それが大人のマナー!

兎にも角にもまず企画が思いつかんのだよ!この鳥頭では!
低コスト、低時間、そして低労力
そんな都合に適った企画はそこいらに転がってねえんだ!試しに近所の公園を掘り返しても出てくるのは猫の糞だけなんだ!
きーかくーなどー、どこーにもーないー
企画あきらめてもいいですか…_| ̄|○
否!!諦めてはならぬ!!(何この自問自答。馬鹿なの?)
そうさ、諦めたらそこで試合終了なんだ!
わかったよ安西先生!!先生の覚悟が!「言葉」でなく「心」で理解できた!
そんなわけで企画の募集をするよ!(今までの全部前フリですからね。長い?余計なお世話だコンニャロー)
上の投票ボックスに投票してくださいな!無論新しく枠を作るのも全然OK!むしろ大歓迎!
あなたの清き一票をー。
もし一票も入らなかったら(うわあ想像したくねえ)、現在、一番有力な30分番組を作ります。
ただこれは編集の関係で死ぬほど面倒なことになりそうな気がするから出来ればやりたくない!ていうか嫌!普通に嫌!
低コスト、低時間、低労力でよろしくお願い致します!いやホント切実に!(言っとくけどこれは別に前フリじゃないからな!違うぞ!前フリと違うぞ!)
それでは、次回もON楽しみにー。
これを読んだあなた。どうか企画を考えてください。それだけが私の望みです。
もうすぐ2000HITですねー。
案外早いものでただただ驚くばかりですよ。
この調子なら10000HITもすぐなんだろうなあ…。
ガッデエエエエエエエエエエエエム!!!
10000HITするのはいいよ!嬉しいさ!すればいいよ!
でも企画やんのめんどくっさ!!!
言っちゃったからにはやらないといけないのだよ!!それが大人のマナー!

兎にも角にもまず企画が思いつかんのだよ!この鳥頭では!
低コスト、低時間、そして低労力
そんな都合に適った企画はそこいらに転がってねえんだ!試しに近所の公園を掘り返しても出てくるのは猫の糞だけなんだ!
きーかくーなどー、どこーにもーないー
企画あきらめてもいいですか…_| ̄|○
否!!諦めてはならぬ!!(何この自問自答。馬鹿なの?)
そうさ、諦めたらそこで試合終了なんだ!
わかったよ安西先生!!先生の覚悟が!「言葉」でなく「心」で理解できた!
そんなわけで企画の募集をするよ!(今までの全部前フリですからね。長い?余計なお世話だコンニャロー)
上の投票ボックスに投票してくださいな!無論新しく枠を作るのも全然OK!むしろ大歓迎!
あなたの清き一票をー。
もし一票も入らなかったら(うわあ想像したくねえ)、現在、一番有力な30分番組を作ります。
ただこれは編集の関係で死ぬほど面倒なことになりそうな気がするから出来ればやりたくない!ていうか嫌!普通に嫌!
低コスト、低時間、低労力でよろしくお願い致します!いやホント切実に!(言っとくけどこれは別に前フリじゃないからな!違うぞ!前フリと違うぞ!)
それでは、次回もON楽しみにー。
これを読んだあなた。どうか企画を考えてください。それだけが私の望みです。
2007.06.28
アジアカップ開幕!!!アジアカップ開幕ゥゥゥゥゥゥ!!!
ワタクシ、今週は諸事情により休載というコトにしていただきたかったのですが・・・
テメェにそんな選択肢は無え!!!
byニワトリ星人こと編集長
とゆーことで泣く泣く予備校の宿題をサボッてまで記事を書かせていただく所存です・・・

ハイッ!とゆーことでね、今週はチャンピオンズリーグ について書くハズだったんですが・・・30日からアジアカップ開幕とゆーコトで・・・
アジアカップを特集させていただきます!!!
まずアジアカップとは!?
・ アジアカップは、アジア地域の大陸選手権として1956年に創設された。
1988年大会から、優勝国にはFIFAコンフェデレーションズカップ(創設当初はキング・ファハド杯)
への出場権が与えられている。
50年近い歴史があるこの大会で日本は3回優勝しております!!!これはサウジアラビア・イランと並んで最多を誇ります。
そのうえ、前回、前々回大会は連覇しており、監督がオシムに変わった現陣容でタイトルを守れるのか、注目が集まります。
・本大会は、4×4チームずつのグループリーグ→上位2チームによる決勝 トーナメント、という流れで行われる。
今回、日本はグループB!カタール、ベトナム、アラブ首長国連邦(UAE)が同組であります。
カタールはドーハ、アジア大会を制しており、あまり選手層は厚くないですが、要注意でしょう。
ベトナムはまだまだ弱小国の感が否めませんが、気候を味方につければ、化けるかもしれません。
UAEは02年日韓ワールドカップでセネガルをベスト8に導いたブルーノ・メツ監督が率いており、簡単にはいかないでしょう。
しかも、これらの国にとって、日本はアジア屈指の強豪国であるため、決死の覚悟で挑んでくるでしょう。
しかし、それだけ日本はアジア諸国にとってまぶしく映っているということです。ここは是非! 3連覇を狙ってガンバッてほしい!!!
では、このへんで・・・
あでゅ〜!!!
テメェにそんな選択肢は無え!!!
byニワトリ星人こと編集長
とゆーことで泣く泣く予備校の宿題をサボッてまで記事を書かせていただく所存です・・・


ハイッ!とゆーことでね、今週はチャンピオンズリーグ について書くハズだったんですが・・・30日からアジアカップ開幕とゆーコトで・・・
アジアカップを特集させていただきます!!!
まずアジアカップとは!?
・ アジアカップは、アジア地域の大陸選手権として1956年に創設された。
1988年大会から、優勝国にはFIFAコンフェデレーションズカップ(創設当初はキング・ファハド杯)
への出場権が与えられている。
50年近い歴史があるこの大会で日本は3回優勝しております!!!これはサウジアラビア・イランと並んで最多を誇ります。
そのうえ、前回、前々回大会は連覇しており、監督がオシムに変わった現陣容でタイトルを守れるのか、注目が集まります。
・本大会は、4×4チームずつのグループリーグ→上位2チームによる決勝 トーナメント、という流れで行われる。
今回、日本はグループB!カタール、ベトナム、アラブ首長国連邦(UAE)が同組であります。
カタールはドーハ、アジア大会を制しており、あまり選手層は厚くないですが、要注意でしょう。
ベトナムはまだまだ弱小国の感が否めませんが、気候を味方につければ、化けるかもしれません。
UAEは02年日韓ワールドカップでセネガルをベスト8に導いたブルーノ・メツ監督が率いており、簡単にはいかないでしょう。
しかも、これらの国にとって、日本はアジア屈指の強豪国であるため、決死の覚悟で挑んでくるでしょう。
しかし、それだけ日本はアジア諸国にとってまぶしく映っているということです。ここは是非! 3連覇を狙ってガンバッてほしい!!!
では、このへんで・・・
あでゅ〜!!!

2007.06.27
仕切り直しだ これからも頑張ります!
実はここ数日ある事で悩んでいて、このブログメンバーからの脱退を考えていました。
でも今の僕にできる事は新鮮なニュースを皆々様に送り届けることしか無いのではないだろうかと思い、続けていく事にしました。
これからも頑張っていきます。
さて本題に執りかかろうか。
今日は最近世間を騒がしているミートホープについて言及していきたいと思います。
この事件を簡単に説明しますと、ミートホープ社が生産している「牛肉コロッケ」において牛の代わりに豚ミンチを混入させていたというものなのですが、
こんなの序の口でございまして、賞味期限切れの肉を販売したり、色の悪い肉に血液を混ぜて色を変えたり、鳥インフルエンザが流行した際に値段が下落した輸入鴨肉を大量に購入して混ぜたり、仕舞いにはパンを肉代わりに混ぜたり、様々な不正行為を長年に渡って行っていた、ということも続々と発覚し、世間を騒がしているというものでございます。
これはまさに私達消費者の「食への信頼」を揺るがす大事件ではないでしょうか。
調べた所によると、このミートホープ株式会社は株式の大部分を創業者一族が持つという典型的な同族経営体制にあるということです。
株主が身内であるということを利用して、長岐に渡って様々な不正行為をしていた様ですね。
このような起こってはならない事件が起こってしまうということは、日本企業の無秩序体質を暗に仄めかしているように思ってなりません。
まあ、こんなことは秩序以前の問題かも知れませんが...
今の日本には、民間にも国家自体にも「ばれへんかったら何してもいい」という誤った風潮があるように思います(汚職、脱税...)。
本当に嫌な世の中ですが、僕たち高校生の間だけでも、正直な清々しい関係を築いていけたらなぁと思ってやまないけふこの頃であります。
でも今の僕にできる事は新鮮なニュースを皆々様に送り届けることしか無いのではないだろうかと思い、続けていく事にしました。
これからも頑張っていきます。
さて本題に執りかかろうか。
今日は最近世間を騒がしているミートホープについて言及していきたいと思います。
この事件を簡単に説明しますと、ミートホープ社が生産している「牛肉コロッケ」において牛の代わりに豚ミンチを混入させていたというものなのですが、
こんなの序の口でございまして、賞味期限切れの肉を販売したり、色の悪い肉に血液を混ぜて色を変えたり、鳥インフルエンザが流行した際に値段が下落した輸入鴨肉を大量に購入して混ぜたり、仕舞いにはパンを肉代わりに混ぜたり、様々な不正行為を長年に渡って行っていた、ということも続々と発覚し、世間を騒がしているというものでございます。
これはまさに私達消費者の「食への信頼」を揺るがす大事件ではないでしょうか。
調べた所によると、このミートホープ株式会社は株式の大部分を創業者一族が持つという典型的な同族経営体制にあるということです。
株主が身内であるということを利用して、長岐に渡って様々な不正行為をしていた様ですね。
このような起こってはならない事件が起こってしまうということは、日本企業の無秩序体質を暗に仄めかしているように思ってなりません。
まあ、こんなことは秩序以前の問題かも知れませんが...
今の日本には、民間にも国家自体にも「ばれへんかったら何してもいい」という誤った風潮があるように思います(汚職、脱税...)。
本当に嫌な世の中ですが、僕たち高校生の間だけでも、正直な清々しい関係を築いていけたらなぁと思ってやまないけふこの頃であります。
2007.06.27
ぐへぇ
「ハァハァ…今どんな下着つけてるの?」
こんばんわ、ニワトリ星人です。
ただいま私、全裸です。

冗談抜きに上も下もマッパです。とどのつまりフルフルチンチン!略してフルチン!
何ゆえこんなダビデよろしくな姿をしてるかといいますと
今日は暑いんだなこれが!
本日ものごっつ猛暑!
汗と一緒に霊魂まで流れでる勢い。エクトプラズムが見えるよマム!
暑いなら文明の機器使えって言われるかもしれないよ!
あるよ!ウチにもクーラーくらいあるよ!クーラーごっつ便利だよ!
でも俺ルールがそれを許しちゃくんねえんだよ!
「7月までは我慢」という制約が俺をかんじがらめにするのよ!
今日は何月何日何時何分地球が何回回った時だ!言ってみろ!
6月だろうが!まだ6月だろうが!
全然俺ルール適用範囲内だよ!ふざけんじゃないよ!こんだけ暑くて何が6月だよ!
何が生物の生育に適した星だ!?青い星だ!?ふざけんじゃないよ!
現に俺の息子なんてぐったりしてるよ!セルフバーニングしたくても出来ないよ!ていうか暑いとそれすらする気も起こらないね!だって暑いんだもの!
あー、もう!!やってられないんだぜ!!
…と、いうのが全裸になる前の私で御座いました。
全裸になった後の私は非常に穏やかな心持ちで御座います。
(´ω`)←こんな感じで御座います。
なんか不思議と涼しい…。服を脱いだだけなのに。
野生と、理性の共生を、感じます。
万物は表裏一体、メビウスの輪のようなものだと、悟りを開きました。
全裸で(いやん☆)(いやん言うな)
さて、名残惜しいですが、悟りを開くのもほどほどにして、そろそろ着衣したいと思います。
外もずいぶん涼しくなりましたし、
何より保護者がそろそろ帰って来る頃です
今はまだ、やや立派に成長した孫をご開帳するのには時期尚早かな、という判断に基づいた着衣で、御座います。
取りあえず服を着たあとはこれでも読んでガクブルしたいと思う次第で御座います。
それでは皆様、次回も、ON楽しみにー。
こんばんわ、ニワトリ星人です。
ただいま私、全裸です。

冗談抜きに上も下もマッパです。とどのつまりフルフルチンチン!略してフルチン!
何ゆえこんなダビデよろしくな姿をしてるかといいますと
今日は暑いんだなこれが!
本日ものごっつ猛暑!
汗と一緒に霊魂まで流れでる勢い。エクトプラズムが見えるよマム!
暑いなら文明の機器使えって言われるかもしれないよ!
あるよ!ウチにもクーラーくらいあるよ!クーラーごっつ便利だよ!
でも俺ルールがそれを許しちゃくんねえんだよ!
「7月までは我慢」という制約が俺をかんじがらめにするのよ!
今日は何月何日何時何分地球が何回回った時だ!言ってみろ!
6月だろうが!まだ6月だろうが!
全然俺ルール適用範囲内だよ!ふざけんじゃないよ!こんだけ暑くて何が6月だよ!
何が生物の生育に適した星だ!?青い星だ!?ふざけんじゃないよ!
現に俺の息子なんてぐったりしてるよ!セルフバーニングしたくても出来ないよ!ていうか暑いとそれすらする気も起こらないね!だって暑いんだもの!
あー、もう!!やってられないんだぜ!!
…と、いうのが全裸になる前の私で御座いました。
全裸になった後の私は非常に穏やかな心持ちで御座います。
(´ω`)←こんな感じで御座います。
なんか不思議と涼しい…。服を脱いだだけなのに。
野生と、理性の共生を、感じます。
万物は表裏一体、メビウスの輪のようなものだと、悟りを開きました。
全裸で(いやん☆)(いやん言うな)
さて、名残惜しいですが、悟りを開くのもほどほどにして、そろそろ着衣したいと思います。
外もずいぶん涼しくなりましたし、
何より保護者がそろそろ帰って来る頃です
今はまだ、やや立派に成長した孫をご開帳するのには時期尚早かな、という判断に基づいた着衣で、御座います。
取りあえず服を着たあとはこれでも読んでガクブルしたいと思う次第で御座います。
それでは皆様、次回も、ON楽しみにー。
2007.06.27
エロマンガ島からの手紙
少し昔話をしようと思う。
とても恥ずかしい話だ。
何故話すのかって?
最近ランキングがフリーフォール状態だからさ!!
もうね、こうでもしないと客は帰って来ないのですよ。
あれは忘れもしない小学校4年生の時でしたね。
地図帳でエロマンガ島という島が存在することを知ったボクと友人たちは何を思ったのか、
「エロマンガ島発掘探検隊」なるものを結成しました。
活動内容は至って明快。
生物学的に相反する生物、女性の生態系を実際に触れ合って解明してみようというものです。
要するにただの痴漢集団ってこった。
それはもう結成当初から暴れに暴れました。
もうホント恐ろしい。
何が恐ろしいって
子供の悪意の無い性への好奇心が恐ろしい。
まぁ暴れたといっても最初は軽めにスカートめくりからスタートしたワケですが、めくりにめくりましたね。
相手がズボンでもめくってました。
今になって思うとどうやってめくってたのでしょうか・・・・
ちなみにこのスカートめくり、終わりの会なるもので
あまりにも被害届が多発したので全員教師に怒られました。
まぁね、スカートめくりなんてカワイイもんですよ。
問題は夏ですよ。
小学生なんてプールの着替えも男女合同なワケですよ。
そうするとね、動き出すんですよ。ヤツらが。
着替えの際には女子は当然バスタオルを巻いているのですが我々は地面に仰向けに寝転んであたかもイモムシが如く這いずってタオルの下に突入します。
ハイ、今やったら絶対捕まりますね。
突入した先には夢のような光景が・・・・・アレ?暗いぞ?
敵襲!!敵襲だぁぁ!!・・・・ってゴメン。コレ足の裏だわ。
ハイ、当然ブロックされました。
こうしてボクたちは女性の神秘に辿り着けないまま卒業を迎えてしまったのですが今でも時々こう思うことがあります。
アレは、まだまだ知識の足りないボクたちにとって、女性を知るのは早すぎるという神様の粋な計らいだったのでは・・・・と。
全然キレイにしまってないな。下水レベルで不純物が混ざり込んでるよ。
とても恥ずかしい話だ。
何故話すのかって?
最近ランキングがフリーフォール状態だからさ!!
もうね、こうでもしないと客は帰って来ないのですよ。
あれは忘れもしない小学校4年生の時でしたね。
地図帳でエロマンガ島という島が存在することを知ったボクと友人たちは何を思ったのか、
「エロマンガ島発掘探検隊」なるものを結成しました。
活動内容は至って明快。
生物学的に相反する生物、女性の生態系を実際に触れ合って解明してみようというものです。
要するにただの痴漢集団ってこった。
それはもう結成当初から暴れに暴れました。
もうホント恐ろしい。
何が恐ろしいって
子供の悪意の無い性への好奇心が恐ろしい。
まぁ暴れたといっても最初は軽めにスカートめくりからスタートしたワケですが、めくりにめくりましたね。
相手がズボンでもめくってました。
今になって思うとどうやってめくってたのでしょうか・・・・
ちなみにこのスカートめくり、終わりの会なるもので
あまりにも被害届が多発したので全員教師に怒られました。
まぁね、スカートめくりなんてカワイイもんですよ。
問題は夏ですよ。
小学生なんてプールの着替えも男女合同なワケですよ。
そうするとね、動き出すんですよ。ヤツらが。
着替えの際には女子は当然バスタオルを巻いているのですが我々は地面に仰向けに寝転んであたかもイモムシが如く這いずってタオルの下に突入します。
ハイ、今やったら絶対捕まりますね。
突入した先には夢のような光景が・・・・・アレ?暗いぞ?
敵襲!!敵襲だぁぁ!!・・・・ってゴメン。コレ足の裏だわ。
ハイ、当然ブロックされました。
こうしてボクたちは女性の神秘に辿り着けないまま卒業を迎えてしまったのですが今でも時々こう思うことがあります。
アレは、まだまだ知識の足りないボクたちにとって、女性を知るのは早すぎるという神様の粋な計らいだったのでは・・・・と。
全然キレイにしまってないな。下水レベルで不純物が混ざり込んでるよ。
2007.06.26
虹のエレメント 第一章 〜2.さらば牛さん〜
しばらく走ると、坑道の入り口が見えた。見張りらしき男が二人、暇そうにしゃべっている。
「アグリ、あいつらが何しゃべってるかわかるか?」
『うん。他愛ない世間話だよ』
「世間話やってぇ」
僕の声はユキにしか聞こえないから、カームと話すときはユキが訳さないといけないんだ。ちょっとめんどい。
ユキとカームが歩いて近づくと、見張りが身構えた。
「なんだ?てめぇら」
「ウチらは正義の使者や!観念して村人を解放しぃ!」
ユキがビシッと指をさした。
「はっはっは!二人と一匹で俺らとやりあお」
そこまで言ったとき、その男の首ははねられた。もちろんカームに。
もう一人の男はとっさに坑道へ駆け込んでいったが、
『火のエレメント!』 ボーーーッ!
ユキの頭の上にいる僕の口から放たれた火炎弾に当たって、真っ黒コゲになって倒れた。
火炎弾は僕の使える魔法の一つで、魔法は“珠”に気を集中して「○のエレメント」って言うと発動するんだ。上達すれば言わなくても使えるよ。
坑道に入ると、人が四人並んで歩けるぐらいの幅で、ランプが等間隔に吊るされている道がずっと続いていた。
分かれ道がけっこうあったけど、僕の耳には何かを掘ってる音がよく聞こえたので、迷わずに進めた。
四回ほど角を曲がると、五人の盗賊らしきやつらと、その後ろにある無造作に新しく掘ったような狭い道が見えた。きっとあの奥で村人たちが“珠”を掘ってるんだ。
「五人か…面倒くさいな。ユキ、氷頼む」
「オッケー、氷のエレメント!」
「うおっ!?」 「えっ!?」
ユキが唱え、盗賊たちは突然凍りついた足を見て困惑している。
そこへカームが突っ込み、“双子座”でズッタズッタに切り刻む。五人の男がたくさんの肉片に変わった。
…子どもの教育に悪いね。
その新しくて狭くてランプを吊っていなので薄暗い道をしばらく行くと、けっこう広い空洞に出た。
右の方では八人ぐらいの村人と、それと同じくらいの盗賊が壁を掘っていて、左の方には図体のでかい親玉っぽいのと、その側近らしき男が二人いる。
「村のみんな、助けにきたでー!」
ユキが叫ぶと村人たちは期待と不安が入り混じったような表情でこっちを見たが、近くの盗賊に睨まれて慌てて作業を再開した。
「なんだぁ?てめぇら」
親玉がこっちを睨みつける。
「ウチらは…んーと…思いつかへんからただの正義の使者でえぇわ」
『何が思いつかないの?』
「チーム名…」
『チーム名か…いいね、今度考えよっか』
「そうやね。とりあず、あんたには死んでもらうで、おっさん!」
「はん、ガキが偉そうなこと言うぜ。ティム、タム、やっちまえ!」
親玉の声と同時にティムとタムと呼ばれた側近二人が走り出した。
「ユキ、どっちがいい?」
「ウチは親玉ぶっ倒すわ!」
「了解」
言ってカームはティムタムを“双子座”で迎えうつ。
ティムタムはコンビプレーがなかなか上手くて、カームに引けをとっていない。けっこうやるね。
さっきまで穴を掘ってた盗賊どもはいつの間にか手を休めて、ヒューヒュー言いながら観戦し始めた。村人たちはこっちをチラチラ見ながら掘り続けている。
僕がティムタムに感心していると、とばっちりを受けないようにちょっと移動したユキが親玉に尋ねた。
「なぁ、昨日ウチらを襲ってきたのっておっさんの手下?」
「あ?何のことだ?…ん?てめぇが持ってるのは“虹色の珠”か?だとするとあいつが…ははぁん、なるほどな」
『何か関係ありそうだね』
「うん。なぁおっさん、一人で納得してんと教えてぇや!」
「やなこった!その“珠”は俺様がいただくぜ!」
親玉が走り出した。おっきな湾曲した剣を持ってて、腰に“珠”が三つぶらさがっている。
“珠”はそんな簡単に手に入るものじゃないし、持っているだけで少しづつ気を吸い取られちゃうので、たいていの人は一つか二つしか持たないんだ。僕とユキも一つだけだしね。
三つ持ってるこの親玉けっこう強いかも。
「ふん、ウチとアグリに挑むなんて無謀やな!氷のエレメント!」
ユキが唱え、親玉の全身が凍りついた…が、親玉の体から突然火が噴き出し、氷が溶かされた。火系の魔法だ。
「うわぁ、火だるまおばけや!」
『あれじゃ僕の火炎弾も効きそうにないね!とりあえず闇のエレメント!』
親玉の周囲に闇が発生し、親玉を包みこんだ。
「なんだこりゃ!ただの煙幕じゃねぇのか!?」
闇の中から親玉の声が聞こえた。
闇のエレメントの中からはどうやっても抜け出せないんだ。足止めにぴったりさ。
あ、普通、魔法は“珠”一つにつき一種類しか使えないんだけど、僕とユキのは虹色なだけあって七種類使えるみたいなんだ。まだ四種類しか覚醒してないけどね。
『どぉする?ユキ。アレ使うの?』
「うーん…もうカームに任せちゃおっか」
『オッケー』
カームの方を見ると、まだティムタムと戦っていた。
剣が交わるたびに、観客と化した盗賊たちから歓声が上がる。
「カーム!そんなザコ早よ倒しちゃって!」
ユキの声に応えるように、カームはティム(どっちがどっちかわからいので、仮に右をティムとしよう)の剣を弾き飛ばした。ティムの動きが止まる。
カームは左刀でタムの剣を受けながら、空いた右刀でタムの左腕を薙いだ。
「ぐぁっっ」
タムが叫ぶ。
「あぁっ、タムさん!」
観客がざわついた。左がタムで正解だったみたいだ。やったー!
僕が一人で喜んでる間に、カームはよろついたタムの首をはねた。
そして剣を拾いに行こうとしていたティムへダッシュし、ズパッ。
「ふぅっ」
カームは一息つき、観客は青ざめている。
「おつかれ、カーム。続いてあの火だるまおばけを頼むわ」
「おいおい、ユキが倒すんじゃなかったのか?」
カームは呆れた様子だ。
「だって氷も火も効かへんねんもん!」
「他の魔法使ったらいいじゃないか」
「アレはまだ練習中やから危ないし、あとのは戦闘用じゃないんやもん!」
「ま、そうだな。早く扱えるようになっとけよ」
言い合ってる間に、そろそろ僕の魔法が切れそうだ。
『そろそろ闇が切れるよ!』
「もう出てくるって。カーム、ゴー!」
闇が晴れ、火だるまじゃなくなってる親玉が姿を現した。
首のないティムタムを見てかなり驚いてるようだ。
「てめぇ、よくも…っ」
親玉は再び火だるまになり、カームめがけて剣をふった。
「あつっ!」
カームは受け止めたものの、火だるまの火に触れてしまったようで、大きく距離をとった。
「おまえ、こいつらの親玉で間違いないな?」
カームがどうでもいいようなことを尋ねて、親玉はああ、と答えた。
「じゃ、こいつで相手してやるよ」
カームは“双子座”を納め、大剣を抜いた。
なんでも、カームはボスクラスのヤツにしか大剣を使わない主義らしい。
「うーん、こいつにしよう」
言ってカームは右腕のポッケから“珠”を一つ取り出して大剣にはめた。
「魔法剣か。たいそうなもん持ってやがんな。じゃぁ俺様も昨日掘り出したとっておきを見せてやるぜ。速のエレメント!」
もう火だるまじゃない親玉はものすごいスピードでカームの背後に回りこみ、ものすごいスピードで剣を振るった…が、
キンッッ!!
カームはさらにすごいスピードでその剣を受け止めた。
「魔法使ってその程度のスピードか。たいしたことないな。鋭のエレメントよ!」
カームが唱えると、その魔法剣は親玉の剣をキュウリのようにスパッと切った。
「なっ、剣をっ…!」
剣を剣で切るなんて親玉もビックリ。
「さぁ、知ってることを教えてもらおうか」
「誰が教えるかよ!おい、てめぇら!」
親玉の掛け声で、観戦していた盗賊たちは隣にいる村人の喉元に剣を添えた。ヤバ!人質だ!
「形勢逆転だな」
親玉がニヤリ。
「んなことないわ!氷のエレメント!」
ユキが叫んだ瞬間、盗賊たちは全員凍った。やるね、ユキ。
親玉はくっそーとか言いながら、
「運が悪かったな」
キメゼリフとともに首を吹っ飛ばされた。
氷人形たちの隣につっ立っている村人たちは唖然としている。
「これは…昨夜のやつらが持ってたのと同じ種類だな…」
カームが、火だるまおばけが持っていた最後の一個の“珠”を見て言い、それを砕いた。
「よっしゃ、村に帰ろか!」
ユキが元気に言って、村人たちはやっと状況が飲み込めたように喜びだした。
坑道を出ると、もう夕日が沈みかけていた。
入り口には迎えにきてくれていた村のおばちゃんやおじちゃんがいて、驚きと安心と喜びの歓声が上がった。
よかったね。
その後、村の広場でバーベキューパーティーが開かれて、たくさんの野菜や肉を食べた。
その肉とは、そう…昼間僕らを見送ってくれた牛さんだったのだ……
「ってなんでいきなり暗い話になんねん」 ビシッ
『あれ?今僕声出してた?』
「いや、ノリで」
『ほぅ、さすがだね』
「まぁな。あ、カーム、結局あいつらって昨日のやつらの仲間やったんかな?」
「いや、直接のつながりはないにせよ、裏で糸を引いてるヤツがいるんだろうな。そいつが手下に情報収集用の“珠”を持たせて、俺たちと戦わせてちょっとずつ俺たちの情報を集めてるんじゃないか?」
「ふーん、回りくどいやつやな〜」
『でもそれだけ厄介な相手だね』
「ま、あくまで推測だけどな」
村の人が用意してくれた部屋でそんなことを話しながら、僕らは眠りについた。
フカフカベッドが気持ちいい……
あとがき
こんにちは!「Over All」を予告したにも関わらず「虹のエレメント」の続きを書いた華美でございます!
毎週違う作品を書いてると、混乱しちゃいますもんね。
まずは「虹のエレメント」第一章を終わらせちゃいます!
第一章は12話ぐらいを予定しております!
あくまで予定ですが。
いやーそれにしても、あの肉は本当にあの牛さんだったのでしょうか??
それともただのプチ漫才のネタだったのでしょうか??
しかし、題名から察するにやはり…
いや待て、アグリたちは牛さんのミルクを飲んでいたぞ?ということは牛さんは乳牛…
いやいやしかし、見送ってくれた牛さんとその乳牛が同一とも限らない…
うーん、永遠の謎ですね。
さぁ、次週はたしてどんな展開になるのか!?
まだ何も考えてません!(笑)
それではまた来週!
「アグリ、あいつらが何しゃべってるかわかるか?」
『うん。他愛ない世間話だよ』
「世間話やってぇ」
僕の声はユキにしか聞こえないから、カームと話すときはユキが訳さないといけないんだ。ちょっとめんどい。
ユキとカームが歩いて近づくと、見張りが身構えた。
「なんだ?てめぇら」
「ウチらは正義の使者や!観念して村人を解放しぃ!」
ユキがビシッと指をさした。
「はっはっは!二人と一匹で俺らとやりあお」
そこまで言ったとき、その男の首ははねられた。もちろんカームに。
もう一人の男はとっさに坑道へ駆け込んでいったが、
『火のエレメント!』 ボーーーッ!
ユキの頭の上にいる僕の口から放たれた火炎弾に当たって、真っ黒コゲになって倒れた。
火炎弾は僕の使える魔法の一つで、魔法は“珠”に気を集中して「○のエレメント」って言うと発動するんだ。上達すれば言わなくても使えるよ。
坑道に入ると、人が四人並んで歩けるぐらいの幅で、ランプが等間隔に吊るされている道がずっと続いていた。
分かれ道がけっこうあったけど、僕の耳には何かを掘ってる音がよく聞こえたので、迷わずに進めた。
四回ほど角を曲がると、五人の盗賊らしきやつらと、その後ろにある無造作に新しく掘ったような狭い道が見えた。きっとあの奥で村人たちが“珠”を掘ってるんだ。
「五人か…面倒くさいな。ユキ、氷頼む」
「オッケー、氷のエレメント!」
「うおっ!?」 「えっ!?」
ユキが唱え、盗賊たちは突然凍りついた足を見て困惑している。
そこへカームが突っ込み、“双子座”でズッタズッタに切り刻む。五人の男がたくさんの肉片に変わった。
…子どもの教育に悪いね。
その新しくて狭くてランプを吊っていなので薄暗い道をしばらく行くと、けっこう広い空洞に出た。
右の方では八人ぐらいの村人と、それと同じくらいの盗賊が壁を掘っていて、左の方には図体のでかい親玉っぽいのと、その側近らしき男が二人いる。
「村のみんな、助けにきたでー!」
ユキが叫ぶと村人たちは期待と不安が入り混じったような表情でこっちを見たが、近くの盗賊に睨まれて慌てて作業を再開した。
「なんだぁ?てめぇら」
親玉がこっちを睨みつける。
「ウチらは…んーと…思いつかへんからただの正義の使者でえぇわ」
『何が思いつかないの?』
「チーム名…」
『チーム名か…いいね、今度考えよっか』
「そうやね。とりあず、あんたには死んでもらうで、おっさん!」
「はん、ガキが偉そうなこと言うぜ。ティム、タム、やっちまえ!」
親玉の声と同時にティムとタムと呼ばれた側近二人が走り出した。
「ユキ、どっちがいい?」
「ウチは親玉ぶっ倒すわ!」
「了解」
言ってカームはティムタムを“双子座”で迎えうつ。
ティムタムはコンビプレーがなかなか上手くて、カームに引けをとっていない。けっこうやるね。
さっきまで穴を掘ってた盗賊どもはいつの間にか手を休めて、ヒューヒュー言いながら観戦し始めた。村人たちはこっちをチラチラ見ながら掘り続けている。
僕がティムタムに感心していると、とばっちりを受けないようにちょっと移動したユキが親玉に尋ねた。
「なぁ、昨日ウチらを襲ってきたのっておっさんの手下?」
「あ?何のことだ?…ん?てめぇが持ってるのは“虹色の珠”か?だとするとあいつが…ははぁん、なるほどな」
『何か関係ありそうだね』
「うん。なぁおっさん、一人で納得してんと教えてぇや!」
「やなこった!その“珠”は俺様がいただくぜ!」
親玉が走り出した。おっきな湾曲した剣を持ってて、腰に“珠”が三つぶらさがっている。
“珠”はそんな簡単に手に入るものじゃないし、持っているだけで少しづつ気を吸い取られちゃうので、たいていの人は一つか二つしか持たないんだ。僕とユキも一つだけだしね。
三つ持ってるこの親玉けっこう強いかも。
「ふん、ウチとアグリに挑むなんて無謀やな!氷のエレメント!」
ユキが唱え、親玉の全身が凍りついた…が、親玉の体から突然火が噴き出し、氷が溶かされた。火系の魔法だ。
「うわぁ、火だるまおばけや!」
『あれじゃ僕の火炎弾も効きそうにないね!とりあえず闇のエレメント!』
親玉の周囲に闇が発生し、親玉を包みこんだ。
「なんだこりゃ!ただの煙幕じゃねぇのか!?」
闇の中から親玉の声が聞こえた。
闇のエレメントの中からはどうやっても抜け出せないんだ。足止めにぴったりさ。
あ、普通、魔法は“珠”一つにつき一種類しか使えないんだけど、僕とユキのは虹色なだけあって七種類使えるみたいなんだ。まだ四種類しか覚醒してないけどね。
『どぉする?ユキ。アレ使うの?』
「うーん…もうカームに任せちゃおっか」
『オッケー』
カームの方を見ると、まだティムタムと戦っていた。
剣が交わるたびに、観客と化した盗賊たちから歓声が上がる。
「カーム!そんなザコ早よ倒しちゃって!」
ユキの声に応えるように、カームはティム(どっちがどっちかわからいので、仮に右をティムとしよう)の剣を弾き飛ばした。ティムの動きが止まる。
カームは左刀でタムの剣を受けながら、空いた右刀でタムの左腕を薙いだ。
「ぐぁっっ」
タムが叫ぶ。
「あぁっ、タムさん!」
観客がざわついた。左がタムで正解だったみたいだ。やったー!
僕が一人で喜んでる間に、カームはよろついたタムの首をはねた。
そして剣を拾いに行こうとしていたティムへダッシュし、ズパッ。
「ふぅっ」
カームは一息つき、観客は青ざめている。
「おつかれ、カーム。続いてあの火だるまおばけを頼むわ」
「おいおい、ユキが倒すんじゃなかったのか?」
カームは呆れた様子だ。
「だって氷も火も効かへんねんもん!」
「他の魔法使ったらいいじゃないか」
「アレはまだ練習中やから危ないし、あとのは戦闘用じゃないんやもん!」
「ま、そうだな。早く扱えるようになっとけよ」
言い合ってる間に、そろそろ僕の魔法が切れそうだ。
『そろそろ闇が切れるよ!』
「もう出てくるって。カーム、ゴー!」
闇が晴れ、火だるまじゃなくなってる親玉が姿を現した。
首のないティムタムを見てかなり驚いてるようだ。
「てめぇ、よくも…っ」
親玉は再び火だるまになり、カームめがけて剣をふった。
「あつっ!」
カームは受け止めたものの、火だるまの火に触れてしまったようで、大きく距離をとった。
「おまえ、こいつらの親玉で間違いないな?」
カームがどうでもいいようなことを尋ねて、親玉はああ、と答えた。
「じゃ、こいつで相手してやるよ」
カームは“双子座”を納め、大剣を抜いた。
なんでも、カームはボスクラスのヤツにしか大剣を使わない主義らしい。
「うーん、こいつにしよう」
言ってカームは右腕のポッケから“珠”を一つ取り出して大剣にはめた。
「魔法剣か。たいそうなもん持ってやがんな。じゃぁ俺様も昨日掘り出したとっておきを見せてやるぜ。速のエレメント!」
もう火だるまじゃない親玉はものすごいスピードでカームの背後に回りこみ、ものすごいスピードで剣を振るった…が、
キンッッ!!
カームはさらにすごいスピードでその剣を受け止めた。
「魔法使ってその程度のスピードか。たいしたことないな。鋭のエレメントよ!」
カームが唱えると、その魔法剣は親玉の剣をキュウリのようにスパッと切った。
「なっ、剣をっ…!」
剣を剣で切るなんて親玉もビックリ。
「さぁ、知ってることを教えてもらおうか」
「誰が教えるかよ!おい、てめぇら!」
親玉の掛け声で、観戦していた盗賊たちは隣にいる村人の喉元に剣を添えた。ヤバ!人質だ!
「形勢逆転だな」
親玉がニヤリ。
「んなことないわ!氷のエレメント!」
ユキが叫んだ瞬間、盗賊たちは全員凍った。やるね、ユキ。
親玉はくっそーとか言いながら、
「運が悪かったな」
キメゼリフとともに首を吹っ飛ばされた。
氷人形たちの隣につっ立っている村人たちは唖然としている。
「これは…昨夜のやつらが持ってたのと同じ種類だな…」
カームが、火だるまおばけが持っていた最後の一個の“珠”を見て言い、それを砕いた。
「よっしゃ、村に帰ろか!」
ユキが元気に言って、村人たちはやっと状況が飲み込めたように喜びだした。
坑道を出ると、もう夕日が沈みかけていた。
入り口には迎えにきてくれていた村のおばちゃんやおじちゃんがいて、驚きと安心と喜びの歓声が上がった。
よかったね。
その後、村の広場でバーベキューパーティーが開かれて、たくさんの野菜や肉を食べた。
その肉とは、そう…昼間僕らを見送ってくれた牛さんだったのだ……
「ってなんでいきなり暗い話になんねん」 ビシッ
『あれ?今僕声出してた?』
「いや、ノリで」
『ほぅ、さすがだね』
「まぁな。あ、カーム、結局あいつらって昨日のやつらの仲間やったんかな?」
「いや、直接のつながりはないにせよ、裏で糸を引いてるヤツがいるんだろうな。そいつが手下に情報収集用の“珠”を持たせて、俺たちと戦わせてちょっとずつ俺たちの情報を集めてるんじゃないか?」
「ふーん、回りくどいやつやな〜」
『でもそれだけ厄介な相手だね』
「ま、あくまで推測だけどな」
村の人が用意してくれた部屋でそんなことを話しながら、僕らは眠りについた。
フカフカベッドが気持ちいい……
あとがき
こんにちは!「Over All」を予告したにも関わらず「虹のエレメント」の続きを書いた華美でございます!
毎週違う作品を書いてると、混乱しちゃいますもんね。
まずは「虹のエレメント」第一章を終わらせちゃいます!
第一章は12話ぐらいを予定しております!
あくまで予定ですが。
いやーそれにしても、あの肉は本当にあの牛さんだったのでしょうか??
それともただのプチ漫才のネタだったのでしょうか??
しかし、題名から察するにやはり…
いや待て、アグリたちは牛さんのミルクを飲んでいたぞ?ということは牛さんは乳牛…
いやいやしかし、見送ってくれた牛さんとその乳牛が同一とも限らない…
うーん、永遠の謎ですね。
さぁ、次週はたしてどんな展開になるのか!?
まだ何も考えてません!(笑)
それではまた来週!
2007.06.25
腹の底から搾り出すように…オッホォォォォォォォォォウ!
こんばんわ、ご無沙汰しております、ローソンのロッピーで注文した「水曜どうでしょう」のDVDの引渡し券を無くし途方に暮れていたところ、レシートが出てきたので「これでいいか」と思い
持って行ったところ無下に断られ再び途方に暮れているニワトリ星人です。
どうなるどうでしょうDVD!
ドゥーなる俺の4200円!
左にあるとおり、相互リンクを募集していたりするわけです。
無論、目的はアクセスアップです。
自分一人であれば「アクセスなんていらねー見てくれる人が一人でもいればいいや」というスタンスでも全然かまわないのですが今回は何せ9人という大所帯。
皆が頑張って書いた記事を一人でも多くの方に見てもらいたいじゃない!
あわよくばアフィリエイトでお金儲けもしてみたいジャナイ!щ(゚Д゚щ)(本音)(でも18歳未満は出来ない_| ̄|○)
そんなわけで今日もあざとく宣デェェェン!!!イヤッフー!!!

そういえば、「あざとく」と言えばどういう経緯か吉田が巨大な物を作ってますよの吉田さんが訪問履歴から察するにウチのブログに来た!!らしい!!
SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!
ミーハーでごめんなさいね!でも嬉しいんだもの!吉田が巨大な物を作ってますよ大好きなんだもの!
オッホォォォォォォォォォウ!
うれしーが大泉洋に偶然出遭ったら発するであろうと同等のオッホォォォォォォォォォウ!!で今日はお別れしましょう!
それでは、次回もオッホォォォォォォォォォウン楽しみにー!
オッホォォォォォォォォォウ!!
持って行ったところ無下に断られ再び途方に暮れているニワトリ星人です。
どうなるどうでしょうDVD!
ドゥーなる俺の4200円!
左にあるとおり、相互リンクを募集していたりするわけです。
無論、目的はアクセスアップです。
自分一人であれば「アクセスなんていらねー見てくれる人が一人でもいればいいや」というスタンスでも全然かまわないのですが今回は何せ9人という大所帯。
皆が頑張って書いた記事を一人でも多くの方に見てもらいたいじゃない!
あわよくばアフィリエイトでお金儲けもしてみたいジャナイ!щ(゚Д゚щ)(本音)(でも18歳未満は出来ない_| ̄|○)
そんなわけで今日もあざとく宣デェェェン!!!イヤッフー!!!

そういえば、「あざとく」と言えばどういう経緯か吉田が巨大な物を作ってますよの吉田さんが訪問履歴から察するにウチのブログに来た!!らしい!!
SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!
ミーハーでごめんなさいね!でも嬉しいんだもの!吉田が巨大な物を作ってますよ大好きなんだもの!
オッホォォォォォォォォォウ!
うれしーが大泉洋に偶然出遭ったら発するであろうと同等のオッホォォォォォォォォォウ!!で今日はお別れしましょう!
それでは、次回もオッホォォォォォォォォォウン楽しみにー!
オッホォォォォォォォォォウ!!
2007.06.25
夜、1人でトイレに行けなくなっちゃうよー
どうも、うれしーでございます。
夏のホラー特集第二弾ということで今週はこちら!
出ました!怪談話の定番「稲川淳二の怖い話」
自分は小学生の時家族全員で観たことがあるんですが、もう終わったときには誰一人口を開かなかったぐらい怖かったです。
なにしろ最初の話のオチが畳の下に老婆の死体が隠されているという強烈なものだったぐらいだから。
別にそういう怖い映像が出るわけでもなく、ただ稲川淳二がしゃべってるだけなのになぜかめちゃめちゃ怖い!話し方が怖い!稲川の顔が怖い!内容が怖い!
まあ、いくら自分が怖い怖いと言ってもわからないでしょうから実際に見ていただきましょう。
拾った人形
押入の母親
いかがでしたでしょうか?
稲川淳二の怖い話、夏にぴったりだと思います。(というか夏以外に見たことがない)
よかったらお買い求めくださいませー
http://www.j-inagawa.com/
↑稲川淳二ホームページ
来週も夏のホラー特集続きますのでよろしく!
夏のホラー特集第二弾ということで今週はこちら!
![]() | 超こわい話シリーズ 稲川淳二の怨念劇場(1) 稲川淳二 (2007/07/27) バンダイビジュアル この商品の詳細を見る |
出ました!怪談話の定番「稲川淳二の怖い話」
自分は小学生の時家族全員で観たことがあるんですが、もう終わったときには誰一人口を開かなかったぐらい怖かったです。
なにしろ最初の話のオチが畳の下に老婆の死体が隠されているという強烈なものだったぐらいだから。
別にそういう怖い映像が出るわけでもなく、ただ稲川淳二がしゃべってるだけなのになぜかめちゃめちゃ怖い!話し方が怖い!稲川の顔が怖い!内容が怖い!
まあ、いくら自分が怖い怖いと言ってもわからないでしょうから実際に見ていただきましょう。
拾った人形
押入の母親
いかがでしたでしょうか?
稲川淳二の怖い話、夏にぴったりだと思います。(というか夏以外に見たことがない)
よかったらお買い求めくださいませー

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来週も夏のホラー特集続きますのでよろしく!
2007.06.24
ヒキコモリ珍道中の旅
さて、いつもラノベばかり読んでるボクですが、
一体その資金はどこからやってくるのでしょうか。
もちろんそんな資金など無く、また小遣いだけでラノベを買いあさることはできません。
そんなボクが懇意にしている施設があります。
そう、図書館です。
図書館にはですね。予約システムなるものがありまして、パソコンで借りたい本を検索してそれを予約することができるんですね。
予約した本は当然図書館に直接取りに行かなければならないのですが、
ここで問題が発生します。
ラノベの表紙は恥ずかしいものが多いんですね。
こんなのとかなあ!!
こういった表紙を司書の方に見られるのはやはり恥ずかしいもの。
そこでボクは遂に考えついたのです。
その名は「夏目サンド」
ラノベと一緒にかの文豪夏目漱石の作品を予約しておくという捻りも糞もない愚策を弄するワケですよ!!
ところがまぁ司書の糞アマ共はやってくれるわけですよ。
渡すときにラノベを一番上に持ってくるんですね。
そんな時、ボクは心中で
「ファック!!この淫売がっ!!」
と叫びながら本を受け取ります。
いくつか問題点はあるものの快適なラノベ生活を提供してくれるこの予約ですが、最大の問題点があります。
それは予約がカブることです。
そんな時は前に借りている人が返すまでは回ってきません。
読みたい本が予約されている時、ボクはいつも思います。
「この腐れ貧乏人がっ!!買えやカスがっ!!」
お前もな
一体その資金はどこからやってくるのでしょうか。
もちろんそんな資金など無く、また小遣いだけでラノベを買いあさることはできません。
そんなボクが懇意にしている施設があります。
そう、図書館です。
図書館にはですね。予約システムなるものがありまして、パソコンで借りたい本を検索してそれを予約することができるんですね。
予約した本は当然図書館に直接取りに行かなければならないのですが、
ここで問題が発生します。
ラノベの表紙は恥ずかしいものが多いんですね。
![]() | れでぃ×ばと! 上月 司 (2006/09) メディアワークス この商品の詳細を見る |
こんなのとかなあ!!
こういった表紙を司書の方に見られるのはやはり恥ずかしいもの。
そこでボクは遂に考えついたのです。
その名は「夏目サンド」
ラノベと一緒にかの文豪夏目漱石の作品を予約しておくという捻りも糞もない愚策を弄するワケですよ!!
ところがまぁ司書の糞アマ共はやってくれるわけですよ。
渡すときにラノベを一番上に持ってくるんですね。
そんな時、ボクは心中で
「ファック!!この淫売がっ!!」
と叫びながら本を受け取ります。
いくつか問題点はあるものの快適なラノベ生活を提供してくれるこの予約ですが、最大の問題点があります。
それは予約がカブることです。
そんな時は前に借りている人が返すまでは回ってきません。
読みたい本が予約されている時、ボクはいつも思います。
「この腐れ貧乏人がっ!!買えやカスがっ!!」
お前もな
2007.06.24
週間ガンバ〜第3回〜
お久しぶり〜
ヨーロッパとガンバでは規模が違うということで木曜日から不定期になりました。
万博記念競技場で行われた首位のガンバ大阪とFC東京の一戦は、大量6点をあげ我らがガンバ大阪がFC東京を6-2で下し、勝点を38に伸ばし首位をキープしました。
ではその試合模様をお伝えいたします!!
前半開始そうそうにFC東京に2点を先制され私もひやひやしましたが、
34分に二川選手がミドルシュートを決め追撃開始!!
1点ビハインドでハーフタイムに入ったが後半開始すぐの49分
に昨年の得点王マグノアウベス選手がねじ込み同点!!
そして53分マグノアウベス選手からフリーの橋本選手へパス、
これをきっちり決めて逆転!!
さらに途中出場の播戸竜二選手が73分にドリブルからフェイントをはさみシュートを決め、79分には加地選手のクロスに絶妙なトラップ、そしてシュート!!GOAL!!
83分マグノアウベス選手がこの試合2点目となるゴールを決めFC東京を突き放し、勝利!!
次はアジアカップによる中断前最後のリーグ戦です!!
ぜひ勝利してほしいですね!!
ヨーロッパとガンバでは規模が違うということで木曜日から不定期になりました。
万博記念競技場で行われた首位のガンバ大阪とFC東京の一戦は、大量6点をあげ我らがガンバ大阪がFC東京を6-2で下し、勝点を38に伸ばし首位をキープしました。
ではその試合模様をお伝えいたします!!
前半開始そうそうにFC東京に2点を先制され私もひやひやしましたが、
34分に二川選手がミドルシュートを決め追撃開始!!
1点ビハインドでハーフタイムに入ったが後半開始すぐの49分
に昨年の得点王マグノアウベス選手がねじ込み同点!!
そして53分マグノアウベス選手からフリーの橋本選手へパス、
これをきっちり決めて逆転!!
さらに途中出場の播戸竜二選手が73分にドリブルからフェイントをはさみシュートを決め、79分には加地選手のクロスに絶妙なトラップ、そしてシュート!!GOAL!!
83分マグノアウベス選手がこの試合2点目となるゴールを決めFC東京を突き放し、勝利!!
次はアジアカップによる中断前最後のリーグ戦です!!
ぜひ勝利してほしいですね!!
2007.06.24
手をつないだら。
わたくしがこのブログで1週間の終わりである日曜日を任されている栗
だ。早くも3回目となりましたね。時の流れは速いもんですよ。昨日まで自分が赤ちゃんだったかのようです。
そんなことはどうでもいいんですね。(・ω・)ノヨッ
さぁ、早く紹介しやがれっていうひとがいるかもかもしれないので、、、今日もいつも通りやっちゃいましょうね。
それではいつものことながら・・・・・「ほんとタイトル思いつかないよ(T_T)ママ。」てなわけで、今回も何も考えず曲名からとってきちゃいましたヨ。
『手をつないだら』っていうのはね風味堂っていうグループの新曲でっす。これがまたいいんですよねぇー(*^_^*)♪下のほうに張っといたから聞いてみてね!!
そして、この風味堂は我母のお気に入りのグループですよ〜ッ。
うちの母はあんまりJpop聞かないんですけど彼らは好きみたいです。普段はクラシックとかいう下らんもん聞いてます。下らないというのは言い過ぎましたが。ごめんねベートーベンさん&その他カツラども。
まずメンバー構成をここに載せとこうと思いますよ。
渡 和久(わたりかずひさ)ピアノ&ボーカル
彼はですね、大学生からピアノを始めたらしいですよ。いつかのラジオ番組でそんなこと言ってました。ほんとに大学生から始めたの!?しかも独学で!!?ってくらい上手いじゃないかなぁ〜って思います。自分はピアノのことわからんですけど。あとライブの時なんかはいつでも帽子をかぶっているそうです。いま公式HPで彼の顔見たらそのまんま東に見えました。嗚呼。人は変わるもんだなぁ。
中富雄也(なかとみかつや)ドラム&コーラス
この人はスペースシャワーTVの番組で熱血!スペシャ中学(だったかな??)のレギュラーで仰せられた方であります。と、まぁこのくらいしか分からないので・・・次行きましょうね。
鳥口JOHNマサヤ(とりぐちJOHNまさや)一応ベース&コーラス
Oh John!?これはジョンとでも読むのでしょうか?ハーフってわけでもなさそうですね。正直これくらいしか・・・・。すまんジョン。別に嫌いってわけじゃないんだよ。んじゃ次行きましょ!次ね!
てか、前回までは名前の紹介だけだったのにね(ー_ー)!!まぁ特に理由はないですけどね〜。
これです『手をつないだら』最高ですね!(いつも言ってますね)でもほんとにいいんですよねぇ〜。「この曲を聴いてたら急に手をつなぎたくなった」っていうのもよく聞きますよね?女性がチェーンを掛けたままドアを開けると、外にいた男性がいきなり「好きです。奴隷にして下さい」とお願いしてきたという。夜の珍客を不気味に思った女性がドアを閉めようとすると、腕が伸びてきて女性の腕をキャッチ。なんて事件があったそうですが、目撃者によると彼はi-Podで風味堂の『手をつないだら』聞いていたとかいないとか・・・。
あんまりこんなこと書くのもどうかと思うのでこれくらいにしておきましょうネ。被害者の女性の方すみませんでした(._.)
この曲のほかにもですねぇ、彼らを有名にしたといっても過言ではないほどの名曲『愛してる』とか超ノリノリでいい感じの『クラクション・ラヴ〜ONIISAN MOTTO GANBATTE〜』とかがありますよね。『愛してる』は彼らが初のM(タモ)ステ出演したときに歌った曲であります! ボーカル渡の声とピアノそしてコーラスの中富&ジョンの声がDNAの二重螺旋構造のように絡まりあいなんともいえな感じになっております。(何言ってるんだか・・・。)ちなみに自分は生物選択してますよ。あとこのブログの七枠の中で唯一の理系であったりもします。どうでもいいですよね〜。
それから『クラクション・ラヴ』ラブではなくラヴですよ。\(~o~)/シビレルー自分はこの曲が一番好きなんですけどね。局の中盤あたりで渡さんがキーボードを弾くところなんてすごくかっこいいですゼ!でもPVじゃないとわからないかも。
もちろんこの他にもたくさんあるんですけど、あんまり知らないです。
自分もこのグループを知ったのは2年くらいまえですからね。
どうでしょうか??良さは伝わったでしょうか??
自分としては回を重ねるごとに進化していけたらなぁ〜と思っております。
それでは今日のところはこのへんで!
また来週逢いましょう!!
ジャネ!!!!!!マタッ!!!!
栗はサザエがきらいです。あとこのPV栗好みではないですね。
風味堂の公式HP↓↓↓
http://www.fumido.jp/index.php
暇な時に行ってみてはどうでしょう?
来週はだれにしようかなぁ〜。
さぁさぁ、今週も無事に更新することに成功いたしましたよ。よかったよかった(*^_^*)。今回は風味堂の『手をつないだら』を軸に紹介してみました!!二時間弱かけて書き綴ったこの記事。なかなか大変ですよね〜。週1でこの文量はね。それにネタ切れ必至!的な感じもするんで・・・。
ってことで、来週くらいから新曲情報的な感じで新しく発売された曲&これから発売される曲とかのことでも書いていこうかなぁ〜っておもいます。これもレギュラー枠維持のため・・・。まぁ、もう入れ替わることはないんじゃないだろうか。
ついでに少しだけ6月20日に発売された曲を出してみますヨ!
2月に結婚していた面白くない芸人の小梅太夫の出した新曲『BLACK AND WHITE』とか加藤ミリヤの『Love is...』とかいろいろ・・・・・。自分が加藤ミリヤの隠れファンというのは内緒。
今回はあんまり紹介する気ないしこれがメインってわけでもないのでこの辺にしときますヨ。こんな感じでダラダラとやっていくことになるんじゃないかなぁ〜。
でわ今度こそまた来週ッッッ!!!!明日はうれしーのホラー特集第2段だっ!!!乞うご期待!?
だ。早くも3回目となりましたね。時の流れは速いもんですよ。昨日まで自分が赤ちゃんだったかのようです。そんなことはどうでもいいんですね。
さぁ、早く紹介しやがれっていうひとがいるかもかもしれないので、、、今日もいつも通りやっちゃいましょうね。
それではいつものことながら・・・・・「ほんとタイトル思いつかないよ(T_T)ママ。」てなわけで、今回も何も考えず曲名からとってきちゃいましたヨ。
『手をつないだら』っていうのはね風味堂っていうグループの新曲でっす。これがまたいいんですよねぇー(*^_^*)♪下のほうに張っといたから聞いてみてね!!
そして、この風味堂は我母のお気に入りのグループですよ〜ッ。
うちの母はあんまりJpop聞かないんですけど彼らは好きみたいです。普段はクラシックとかいう下らんもん聞いてます。下らないというのは言い過ぎましたが。ごめんねベートーベンさん&その他カツラども。
まずメンバー構成をここに載せとこうと思いますよ。
渡 和久(わたりかずひさ)ピアノ&ボーカル
彼はですね、大学生からピアノを始めたらしいですよ。いつかのラジオ番組でそんなこと言ってました。ほんとに大学生から始めたの!?しかも独学で!!?ってくらい上手いじゃないかなぁ〜って思います。自分はピアノのことわからんですけど。あとライブの時なんかはいつでも帽子をかぶっているそうです。
中富雄也(なかとみかつや)ドラム&コーラス
この人はスペースシャワーTVの番組で熱血!スペシャ中学(だったかな??)のレギュラーで仰せられた方であります。と、まぁこのくらいしか分からないので・・・次行きましょうね。
鳥口JOHNマサヤ(とりぐちJOHNまさや)一応ベース&コーラス
Oh John!?これはジョンとでも読むのでしょうか?ハーフってわけでもなさそうですね。正直これくらいしか・・・・。すまんジョン。別に嫌いってわけじゃないんだよ。んじゃ次行きましょ!次ね!
てか、前回までは名前の紹介だけだったのにね(ー_ー)!!まぁ特に理由はないですけどね〜。
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これです『手をつないだら』最高ですね!
あんまりこんなこと書くのもどうかと思うのでこれくらいにしておきましょうネ。被害者の女性の方すみませんでした(._.)
この曲のほかにもですねぇ、彼らを有名にしたといっても過言ではないほどの名曲『愛してる』とか超ノリノリでいい感じの『クラクション・ラヴ〜ONIISAN MOTTO GANBATTE〜』とかがありますよね。『愛してる』は彼らが初のM
それから『クラクション・ラヴ』ラブではなくラヴですよ。
もちろんこの他にもたくさんあるんですけど、あんまり知らないです。
自分もこのグループを知ったのは2年くらいまえですからね。
どうでしょうか??良さは伝わったでしょうか??
自分としては回を重ねるごとに進化していけたらなぁ〜と思っております。
それでは今日のところはこのへんで!
また来週逢いましょう!!
ジャネ!!!!!!マタッ!!!!
栗はサザエがきらいです。あとこのPV栗好みではないですね。
風味堂の公式HP↓↓↓
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暇な時に行ってみてはどうでしょう?
来週はだれにしようかなぁ〜。
さぁさぁ、今週も無事に更新することに成功いたしましたよ。よかったよかった(*^_^*)。今回は風味堂の『手をつないだら』を軸に紹介してみました!!二時間弱かけて書き綴ったこの記事。なかなか大変ですよね〜。週1でこの文量はね。それにネタ切れ必至!的な感じもするんで・・・。
ってことで、来週くらいから新曲情報的な感じで新しく発売された曲&これから発売される曲とかのことでも書いていこうかなぁ〜っておもいます。これもレギュラー枠維持のため・・・。まぁ、もう入れ替わることはないんじゃないだろうか。
ついでに少しだけ6月20日に発売された曲を出してみますヨ!
今回はあんまり紹介する気ないしこれがメインってわけでもないのでこの辺にしときますヨ。こんな感じでダラダラとやっていくことになるんじゃないかなぁ〜。
でわ今度こそまた来週ッッッ!!!!明日はうれしーのホラー特集第2段だっ!!!乞うご期待!?
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2007.06.23
ラノベ読もうぜ!!
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「ブラックブラッドブラザーズ」シリーズ
既刊 10冊(本編7冊 短編3冊)
あらすじ
空には満月。その光を浴びて、疾風のように駆け抜ける赤い影。手には一振りの日本刀を携え、ビルからビルへ跳躍を繰り返す。ジローは疾走する。弟を取り戻すために。己の願いを叶えるために。―そして。敵を確認し、牙を閃かせて笑う。今の自分は、どんな相手でも滅ぼせると知っているから。特区。滅び去ったはずの吸血鬼が、人間と共存できる世界で唯一の場所。その特区で、吸血鬼・望月ジローとコタロウの兄弟と、人間・葛城ミミコが出会った時、運命は孵化へと進み始める。黒と赤に彩られた生と死、そしてそれを超越した吸血鬼の物語、ここに開幕!キミは闇の血族の伝説を目撃する。
え〜、この作品はですね。
ボクが初めて買ったライトノベルなんですよ!!
言わばボクのラノベ好きはこの作品から始まったといっても過言ではありません。
え?じゃあなんで最初に紹介しなかったんだって?
ゴメン、忘れてたわ。
さて、扱ってる題材は吸血鬼。
よく言えば伝統的、悪く言えば使い古された題材なんですが、作者のあざの耕平さんは見事にこれを消化しています。
皆さんの思いつく吸血鬼のイメージはどんなものでしょうか?
太陽に弱い。
ニンニクに弱い。
そして、血を吸われた者は吸血鬼となる。
こんなものでしょうか。
しかしこの作品はそういった鉄則のようなものを壊さない程度にアレンジを加えています。
大前提として、この作品では人間のことを「レッド・ブラッド」、吸血鬼のことを「ブラック・ブラッド」と呼びます。
また、この作品では血を吸われても吸血鬼になりません。
吸血鬼の血を与えることで吸血鬼になります。
そして吸血鬼たちは同じ血を持つ者を「血統」と呼び、またその大本となった吸血鬼を始祖(ソース・ブラッド)と呼びます。
血統によって苦手なものは異なります。例えばAの血統は太陽が苦手だけどBの血統はニンニクが苦手といったカンジです。
しかし、全ての血統が苦手とする物質があります。
それは銀。
彼らにとっては見るのもイヤなんだそうです。
そんな彼らが暮らす場所は特区と呼ばれる地域。
驚いたことにココ、日本にあるんですね。
もちろん人間に正体がバレてはいけないので、普通の人間と同じような生活をしています。
というか特区で一番エライ人も吸血鬼なんですけどね・・・・
登場人物
望月ジロー (もちづき ジロー)
主人公。齢百歳以上の吸血鬼。黒髪黒目の日本人で、常に赤い帽子とスーツを着ている。始祖「賢者イヴ」の血族にしてその護衛者。涼しげな美男子だが女難の相あり。普段はクールな紳士を装っているが、実際は生真面目でお人好しのひねくれもの。寝起きが悪く、時間にルーズで、機械全般には非常に弱い。携帯やFAXなどもしょっちゅう壊すが、何故かゲームだけは滅茶苦茶に強い。とある事情で吸血鬼の弱点すべてに弱いため、日光や流れる水を苦手とし、日に照らされたり、水に触れるだけで体から煙が上がる。クリスマスが苦手。金運にも恵まれておらず、過去に株に手を出して調子に乗り、大損したこともある。人間だった頃は大日本帝国海軍少尉で留学のためロンドンに渡り、その地で出会った吸血鬼アリス・イヴ(賢者イヴ)と強く惹かれ合う。ある事件を通して彼女を守る力を望み、「昼の世界」と決別して「夜の世界」の住人となった。
望月コタロウ (もちづき コタロウ)
ジローの弟。10歳。ジローの事を兄者と呼ぶ。ジローと違い、やわらかい金髪と人懐っこい青い瞳を持ち、天使のような愛らしい容姿をしている。兄が好き。ミミコが好き。ケチャップが好き。クマが好き。いつでも笑顔で万年お気楽。大変おバカ。吸血鬼として非常に頑丈な体を持っているが泣き虫で、野良犬や野良猫と喧嘩して負けるほど弱い。兄とは対照的に、吸血鬼としてのこれといった弱点を一切持たない。
葛城ミミコ (かつらぎ ミミコ)
特区のオーダー・コフィン・カンパニーに所属する調停員(コンプロマイザー)。(調停とは特区に住む吸血鬼と人間の揉め事を解決する仕事)
仕事に熱心な勤労少女。お人好しで涙もろいがガッツとやる気は人一倍。調停部部長にして凄腕の調停員「陣内ショウゴ」の直弟子で、幼少の頃から、彼に調停員になるための訓練を受けてきた。
幼いころに家族を失い養子に出されたが、馴染むことができず身ひとつで脱走。特区でストリートチルドレンとして暮らしていたところを偶然知り合った陣内に拾われる。
特区にやってきたジローとコタロウを招き入れ、そのまま彼らの面倒を任されることになる。護衛者(クローザー)とその雇い主として、ジロー・コタロウ兄弟と共に様々な事件に遭遇する中、次第にジローに惹かれていく自分を自覚する。
調停員としては陣内が目を見張るほどの才能を持つ。ジローと出会って以降沢山のトラブルを経験し、失敗や挫折を乗り超えながら様々な血族の固い信頼を勝ち得ていく。その中で、「特区」の抱える最大の「矛盾」に気づき、カンパニーの理想に疑問を抱き始める。
男性経験がない(処女)。そのため、ジローに血を吸われた際には「我等にとって宝石にも等しい(血の持ち主)」と言われた。
とにかく全てが新鮮で物語に引き込まれていきますね。
ラノベの入門書としてもオススメです。
2007.06.22
世界の始まり、そしてハードボイルドワンダーランド
ど〜も。金曜の番犬こと穴0です。
え〜 先週以来大幅に路線変更させてもらうことになりました。
ギリシア神話です。
前回ではギリシア神話についての軽い(?)アウトライン的なものを書かせていただきましたが、早速今回からは具体的な内容に入って行きたいと思います。
ではまず世界の始まりから述べさせていただきたいと思うのですが、何しろここではテメェ、フザケてんのか!といわんばかりに神様達の数が異常に多く出てくるので、混乱を避けるために私も必要最低限の神様だけを登場させるようにして極力簡単に説明していくつもりですが、やはりかなりややこしいことになってしまいそうなので、あまりこだわらずにさらっと読み流す感じで、まぁどうにかこうにかそこんところは我慢してやってください。
では始まり始まり〜
「世界の始まり」
この世ができる以前、世界は無の空間でした。しかしそこに突然一人の神が誕生します。それが「混沌」という名を持つカオスでした。
そしてそこからガイア(大地女神)・タルタロス(奈落の神、地獄)・ニュクス(夜の女神)などの原初神達が次々に生れました。
次いでそのうちのガイア(母なる大地)は天空神ウラノスと山海の神ポントスとを生みおとしましたとさ。
とまあそこまでは良かったのですが、何と彼女は息子であるウラノスを夫とし、結果クロノスを初めとするティタン(巨人)族(12の巨人神)、さらにはキュクロプス(一つ目巨人)・ヘカトンケイル(百手巨人)などのおぞましい怪物たちをも多数もうけてしまいました。あわわわ。
しかしウラノスは実の子である息子が怪物であり、しかも想像を絶するその奇怪で醜悪な容貌を嫌って、また彼らに権力を剥奪されたくないためにも、それら巨大なモンスターたちをタルタロス(地獄)へ閉じ込めて出てこれないようにしました。
まぁ当然と言えば当然(?)でしょうか、これに激怒したのが母なる大地ガイアであり(実は地獄は彼女の身体の一部なので、そこに幽閉された怪物たちが暴れるたびに彼女は激痛を覚えたため)、先程述べたティタン12神の末っ子であるクロノスと「夫ウラノス暗殺計画」を共謀します。
彼女はクロノスに研ぎ澄まされた鋼鉄の大鎌を授けて物陰に潜んでいるよう命じ、夫ウラノスを呼び出しました。そうして何も知らない天空神は腹黒い妻の下へのこのことやってきました。
そして彼がガイアと話していて一瞬の隙を見せたその刹那、息子クロノスは物陰から飛び出し右手に持った巨大な鎌を父ウラノスの男根(!)めがけて一思いに振り下ろしました。
次の瞬間、ほとばしる鮮血と共に一本の図太いアルトバイエルンは宙を舞いました。そして妻と息子にしてやられたウラノスは激痛に耐え切れずその場で絶命しました。
その時の飛び散った血液から復讐の女神エリニュスが生まれ出たといわれます。
また、彼の本体から切り離された空しいソーセージのその後についてまた面白い話があるのですが、これはまた後々ゆっくりと・・・
こうして首尾よく天空神ウラノスを葬ったクロノスは父に代わって世界の覇権を手にし、事態は収拾された。
と、思いきや、彼もまた一度は地獄から開放された怪物ども(彼にとっては兄弟である)を疎んじ、父がしたのと同じようにまたまた地獄に監禁してしまいます。
さらには、実は彼は姉であるティタン族の一人レアと結婚していたわけですが、亡き父の死に際に吐いた「お前も俺と同じように我が子の手によって亡き者にされよう」という予言(呪い?)を恐れ、彼女との間に子供が生れる度にそれを次から次へと食らっていきました。おおお何とクレイジーな・・・(その食われた子供にヘスティア、デメテル、ヘラなど後のオリンポス12神のメンバーや、海王ポセイドン、冥王ハデスなどがいたといわれます)
この夫の暴挙に心を痛めた妻レアは妊娠すると密かにクレタ島におもむき、現地の洞窟でこっそりと玉の男神を産み落とした。そして夫には産着にくるまった岩石を手渡し、それと知らずにクロノスはまんまと飲み込んでしまいます。
そうするうちに母の知恵によって運良く生き延びたクレタ島の幼い神は、土地のニンフ(妖精)の助けもあってすくすくと元気に成長していきました。すなわち彼こそが雷神ゼウスその人(神?)であるのです。
そしてとうとう彼は成人すると、祖母にあたる大地ガイアから全てを打ち明けられ、また彼女の策謀によって、失われた兄弟を取り戻すためにも「父クロノス殺害計画」を謀ります。
ゼウスはまず蜂蜜に塩とからしを混ぜ込んだ下剤を作り、巧妙にそれをクロノスに飲ませて腹の中の兄弟達を吐き出させました。そして再生した彼らと組んで、父に向かって高々と宣戦布告を申し付けたのです。
一方それに激昂したクロノスは自分の兄弟であるティタン族を総集結させ、調子に乗った子供らを掃滅すべく戦陣を組みました。
ここに父子間の10年間にも及ぶ壮絶な大決戦の火蓋は切って落とされたのでした。世に名高いこの戦いは後にティタン戦争と呼ばれることになります。
戦の初めのほうこそ強大な巨人族の前に押され気味であったゼウスらでしたが、大地ガイアの勧めで彼は地獄に幽閉されていたあの単眼の魔人キュクロプスや百腕の怪人ヘカトンケイルなどの魔物たちを解放して味方に付けることに成功し、その時点で形勢は一気に逆転しました。
その際に怪物たちは解放の返礼としてゼウスには雷電を操る能力を、ポセイドンには三つ又の矛を、ハデスには姿隠しの兜をそれぞれ贈ったとされます。
そうして長きに渡る凄惨な戦争はクロノスらの惨敗に終わり、彼ら巨人族はタルタロス、つまり今まで怪物どもを監禁していた「地獄」に自ら封じ込められることになったのです。牢番として、かの百手の怪物が付けられたそうです。
余談になりますが、この戦争でクロノス側に味方した者にアトラスと呼ばれる巨人がいて、不幸なことに彼はゼウスに歯向かった罰として、地の尽きる西の最果てにおいて終わりなく天空を支え続けるというドギつい役目を負わされることになりましたとさ。
話は戻って、ついに世界を手にしたぜウスらは、その統治権を巡る問題でくじ引きをやり、その結果ゼウスが天界を、ポセイドンが海洋、そしてハデスが冥界をそれぞれ治めることに決まりました。
こうしてやっとオリュンポス12神の時代が到来し、すなわち本当の意味でここから神話は始まってゆくのです。
(つづく)
おまけ:「我が子を食らうサトゥルヌス(クロノス)」の画(クリックして拡大)

え〜 先週以来大幅に路線変更させてもらうことになりました。
ギリシア神話です。
前回ではギリシア神話についての軽い(?)アウトライン的なものを書かせていただきましたが、早速今回からは具体的な内容に入って行きたいと思います。
ではまず世界の始まりから述べさせていただきたいと思うのですが、何しろここではテメェ、フザケてんのか!といわんばかりに神様達の数が異常に多く出てくるので、混乱を避けるために私も必要最低限の神様だけを登場させるようにして極力簡単に説明していくつもりですが、やはりかなりややこしいことになってしまいそうなので、あまりこだわらずにさらっと読み流す感じで、まぁどうにかこうにかそこんところは我慢してやってください。
では始まり始まり〜
「世界の始まり」
この世ができる以前、世界は無の空間でした。しかしそこに突然一人の神が誕生します。それが「混沌」という名を持つカオスでした。
そしてそこからガイア(大地女神)・タルタロス(奈落の神、地獄)・ニュクス(夜の女神)などの原初神達が次々に生れました。
次いでそのうちのガイア(母なる大地)は天空神ウラノスと山海の神ポントスとを生みおとしましたとさ。
とまあそこまでは良かったのですが、何と彼女は息子であるウラノスを夫とし、結果クロノスを初めとするティタン(巨人)族(12の巨人神)、さらにはキュクロプス(一つ目巨人)・ヘカトンケイル(百手巨人)などのおぞましい怪物たちをも多数もうけてしまいました。あわわわ。
しかしウラノスは実の子である息子が怪物であり、しかも想像を絶するその奇怪で醜悪な容貌を嫌って、また彼らに権力を剥奪されたくないためにも、それら巨大なモンスターたちをタルタロス(地獄)へ閉じ込めて出てこれないようにしました。
まぁ当然と言えば当然(?)でしょうか、これに激怒したのが母なる大地ガイアであり(実は地獄は彼女の身体の一部なので、そこに幽閉された怪物たちが暴れるたびに彼女は激痛を覚えたため)、先程述べたティタン12神の末っ子であるクロノスと「夫ウラノス暗殺計画」を共謀します。
彼女はクロノスに研ぎ澄まされた鋼鉄の大鎌を授けて物陰に潜んでいるよう命じ、夫ウラノスを呼び出しました。そうして何も知らない天空神は腹黒い妻の下へのこのことやってきました。
そして彼がガイアと話していて一瞬の隙を見せたその刹那、息子クロノスは物陰から飛び出し右手に持った巨大な鎌を父ウラノスの男根(!)めがけて一思いに振り下ろしました。
次の瞬間、ほとばしる鮮血と共に一本の図太いアルトバイエルンは宙を舞いました。そして妻と息子にしてやられたウラノスは激痛に耐え切れずその場で絶命しました。
その時の飛び散った血液から復讐の女神エリニュスが生まれ出たといわれます。
また、彼の本体から切り離された空しいソーセージのその後についてまた面白い話があるのですが、これはまた後々ゆっくりと・・・
こうして首尾よく天空神ウラノスを葬ったクロノスは父に代わって世界の覇権を手にし、事態は収拾された。
と、思いきや、彼もまた一度は地獄から開放された怪物ども(彼にとっては兄弟である)を疎んじ、父がしたのと同じようにまたまた地獄に監禁してしまいます。
さらには、実は彼は姉であるティタン族の一人レアと結婚していたわけですが、亡き父の死に際に吐いた「お前も俺と同じように我が子の手によって亡き者にされよう」という予言(呪い?)を恐れ、彼女との間に子供が生れる度にそれを次から次へと食らっていきました。おおお何とクレイジーな・・・(その食われた子供にヘスティア、デメテル、ヘラなど後のオリンポス12神のメンバーや、海王ポセイドン、冥王ハデスなどがいたといわれます)
この夫の暴挙に心を痛めた妻レアは妊娠すると密かにクレタ島におもむき、現地の洞窟でこっそりと玉の男神を産み落とした。そして夫には産着にくるまった岩石を手渡し、それと知らずにクロノスはまんまと飲み込んでしまいます。
そうするうちに母の知恵によって運良く生き延びたクレタ島の幼い神は、土地のニンフ(妖精)の助けもあってすくすくと元気に成長していきました。すなわち彼こそが雷神ゼウスその人(神?)であるのです。
そしてとうとう彼は成人すると、祖母にあたる大地ガイアから全てを打ち明けられ、また彼女の策謀によって、失われた兄弟を取り戻すためにも「父クロノス殺害計画」を謀ります。
ゼウスはまず蜂蜜に塩とからしを混ぜ込んだ下剤を作り、巧妙にそれをクロノスに飲ませて腹の中の兄弟達を吐き出させました。そして再生した彼らと組んで、父に向かって高々と宣戦布告を申し付けたのです。
一方それに激昂したクロノスは自分の兄弟であるティタン族を総集結させ、調子に乗った子供らを掃滅すべく戦陣を組みました。
ここに父子間の10年間にも及ぶ壮絶な大決戦の火蓋は切って落とされたのでした。世に名高いこの戦いは後にティタン戦争と呼ばれることになります。
戦の初めのほうこそ強大な巨人族の前に押され気味であったゼウスらでしたが、大地ガイアの勧めで彼は地獄に幽閉されていたあの単眼の魔人キュクロプスや百腕の怪人ヘカトンケイルなどの魔物たちを解放して味方に付けることに成功し、その時点で形勢は一気に逆転しました。
その際に怪物たちは解放の返礼としてゼウスには雷電を操る能力を、ポセイドンには三つ又の矛を、ハデスには姿隠しの兜をそれぞれ贈ったとされます。
そうして長きに渡る凄惨な戦争はクロノスらの惨敗に終わり、彼ら巨人族はタルタロス、つまり今まで怪物どもを監禁していた「地獄」に自ら封じ込められることになったのです。牢番として、かの百手の怪物が付けられたそうです。
余談になりますが、この戦争でクロノス側に味方した者にアトラスと呼ばれる巨人がいて、不幸なことに彼はゼウスに歯向かった罰として、地の尽きる西の最果てにおいて終わりなく天空を支え続けるというドギつい役目を負わされることになりましたとさ。
話は戻って、ついに世界を手にしたぜウスらは、その統治権を巡る問題でくじ引きをやり、その結果ゼウスが天界を、ポセイドンが海洋、そしてハデスが冥界をそれぞれ治めることに決まりました。
こうしてやっとオリュンポス12神の時代が到来し、すなわち本当の意味でここから神話は始まってゆくのです。
(つづく)
おまけ:「我が子を食らうサトゥルヌス(クロノス)」の画(クリックして拡大)

2007.06.21
新規参入ゥゥゥゥゥゥゥ!!!
ハイッ!!!
とゆーことでまぁーね・・・書かしてもらえることになったわけなんですね。編集長・・・
あざぁぁぁぁぁす!!!
まぁソレは置いといて
私は基本的に愛して止まないサッカーについて書こうと思います!!!
しかしまぁ・・・私が一人で
この選手がイイ!!!このチームがイイ!!!
とか言ってても庶民どもは誰もついてこれないと思うので・・・

まずはヨーロッパサッカーの基本を知ってもらいます!!!
まずはヨーロッパのメジャーなリーグ・・・
6大リーグの概要からいきましょう!
6大リーグとは・・・
サッカーの母国、イングランドの プレミアシップ
1888年に世界で初めてリーグ戦をスタートさせた。
20チームによる2回戦総当りのリーグ戦。最終順位は計38試合の勝ち点で決まる。勝ち点は勝利=3、引き分け=1、敗北=0。
スペインの リーガエスパニョーラ
1928−29シーズンから全10チームで「Campeonato Nacional de Liga(スペインリーグ)」が開始される。1936年から1939年までスペイン内戦の影響を受けて中断するが、1941年から14チーム、1950年から16チーム、1971年に18チームと、リーガは順調に発展し、現在では全20チームでリーグ戦が行われている。 FCバルセロナ、レアル・マドリッドを筆頭に多くのクラブが欧州カップ戦でもレベルの高いサッカーを披露し、攻撃的=リーガ・エスパニョーラというイメージはすでに世界中に定着している。リーグ戦最多優勝チームはレアル・マドリッドで29回。
20チームによる2回戦総当りのリーグ戦。最終順位は計38試合の勝ち点で決まる。勝ち点は勝利=3、引き分け=1、敗北=0。
イタリアの セリエA
イタリアでリーグが始まったのは1898年のこと。初代チャンピオンは三浦知良も所属したことがあるジェノア。
20チームによる2回戦総当りのリーグ戦。最終順位は計38試合の勝ち点で決まる。勝ち点は勝利=3、引き分け=1、敗北=0。
フランスの リーグ1(アン)
リーグが始まったのは1932年。以前はディビジョン・アンと言っていたが、2002-03シーズンから現在の名称リーグ・アンに変更された。
20チームによる2回戦総当りのリーグ戦。最終順位は計38試合の勝ち点で決まる。勝ち点は勝利=3、引き分け=1、敗北=0。
ドイツの ブンデスリーガ
1964年にプロリーグ、ブンデスリーガが誕生。ブンデスとは「全国規模」を意味する。ブンデスリーガ設立までは、各地域リーグの優勝チームが戦うトーナメントだった。優勝チームには「マイスターシャーレ」と呼ばれる優勝皿が授与される。現在のブンデスリーガには1部と2部がある。
18チームによる2回戦総当りのリーグ戦。最終順位は計34試合の勝ち点で決まる。勝ち点は勝利=3、引き分け=1、敗北=0。
オランダの エールディビジ
サッカー協会は1889年設立と古い歴史を持つが、プロリーグができたのは1954年と比較的新しい。現行のエールディビジになったのは1957年である。
レギュラーシーズンは18チームによる2回戦総当りのリーグ戦。最終順位は計34試合の勝ち点で決まる。勝ち点は勝利=3、引き分け=1、敗北=0。レギュラーシースン終了後に、ヨーロッパ大会出場を決める為のプレーオフ、及び、16位、17位と2部リーグ上位6チームによる入れ替え戦プレーオフが行われる。
とまぁこれらのリーグから成るわけです。百年近い歴史がさまざまな名選手、名監督、名勝負を生み出してきたわけなんですねぇ〜
ハイわかりましたか!?庶民ども。
今回は時間がねえからここまでにするぜ!!!
次回は欧州最高の舞台、
チャンピオンズリーグ
について解説致します。
ヤレヤレ・・・
本格的に記事を書くのはまだ先になりそうだぜ・・・
とゆーことでまぁーね・・・書かしてもらえることになったわけなんですね。編集長・・・
あざぁぁぁぁぁす!!!
まぁソレは置いといて
私は基本的に愛して止まないサッカーについて書こうと思います!!!しかしまぁ・・・私が一人で
この選手がイイ!!!このチームがイイ!!!

とか言ってても庶民どもは誰もついてこれないと思うので・・・


まずはヨーロッパサッカーの基本を知ってもらいます!!!
まずはヨーロッパのメジャーなリーグ・・・
6大リーグの概要からいきましょう!

6大リーグとは・・・
サッカーの母国、イングランドの プレミアシップ
1888年に世界で初めてリーグ戦をスタートさせた。
20チームによる2回戦総当りのリーグ戦。最終順位は計38試合の勝ち点で決まる。勝ち点は勝利=3、引き分け=1、敗北=0。
スペインの リーガエスパニョーラ
1928−29シーズンから全10チームで「Campeonato Nacional de Liga(スペインリーグ)」が開始される。1936年から1939年までスペイン内戦の影響を受けて中断するが、1941年から14チーム、1950年から16チーム、1971年に18チームと、リーガは順調に発展し、現在では全20チームでリーグ戦が行われている。 FCバルセロナ、レアル・マドリッドを筆頭に多くのクラブが欧州カップ戦でもレベルの高いサッカーを披露し、攻撃的=リーガ・エスパニョーラというイメージはすでに世界中に定着している。リーグ戦最多優勝チームはレアル・マドリッドで29回。
20チームによる2回戦総当りのリーグ戦。最終順位は計38試合の勝ち点で決まる。勝ち点は勝利=3、引き分け=1、敗北=0。
イタリアの セリエA
イタリアでリーグが始まったのは1898年のこと。初代チャンピオンは三浦知良も所属したことがあるジェノア。
20チームによる2回戦総当りのリーグ戦。最終順位は計38試合の勝ち点で決まる。勝ち点は勝利=3、引き分け=1、敗北=0。
フランスの リーグ1(アン)
リーグが始まったのは1932年。以前はディビジョン・アンと言っていたが、2002-03シーズンから現在の名称リーグ・アンに変更された。
20チームによる2回戦総当りのリーグ戦。最終順位は計38試合の勝ち点で決まる。勝ち点は勝利=3、引き分け=1、敗北=0。
ドイツの ブンデスリーガ
1964年にプロリーグ、ブンデスリーガが誕生。ブンデスとは「全国規模」を意味する。ブンデスリーガ設立までは、各地域リーグの優勝チームが戦うトーナメントだった。優勝チームには「マイスターシャーレ」と呼ばれる優勝皿が授与される。現在のブンデスリーガには1部と2部がある。
18チームによる2回戦総当りのリーグ戦。最終順位は計34試合の勝ち点で決まる。勝ち点は勝利=3、引き分け=1、敗北=0。
オランダの エールディビジ
サッカー協会は1889年設立と古い歴史を持つが、プロリーグができたのは1954年と比較的新しい。現行のエールディビジになったのは1957年である。
レギュラーシーズンは18チームによる2回戦総当りのリーグ戦。最終順位は計34試合の勝ち点で決まる。勝ち点は勝利=3、引き分け=1、敗北=0。レギュラーシースン終了後に、ヨーロッパ大会出場を決める為のプレーオフ、及び、16位、17位と2部リーグ上位6チームによる入れ替え戦プレーオフが行われる。
とまぁこれらのリーグから成るわけです。百年近い歴史がさまざまな名選手、名監督、名勝負を生み出してきたわけなんですねぇ〜

ハイわかりましたか!?庶民ども。
今回は時間がねえからここまでにするぜ!!!
次回は欧州最高の舞台、
チャンピオンズリーグ
について解説致します。
ヤレヤレ・・・

本格的に記事を書くのはまだ先になりそうだぜ・・・
2007.06.21
真面目ジメジメ
今日はまじめにニュースを斬りたいと思います。
ちょっと古めですが、自衛隊による国民監視が行われていたということが共産党の告発によって明らかになりましたよね。
僕は本当に恐ろしさを感じました。
平和協力や憲法保護を訴える人たちをブラックリストに載せてマーク=監視する。
こんなことは現在の自民党政権下の日本では当然行われているのだろうとは思ってはいましたが、実際に報道され、とてつもない恐怖を覚えています。
この事件を見逃してはなりません。
日本は過去の誤った歴史を繰り返そうとしています。
戦時中の1925年に制定された治安維持法によって、日本では言論統制が行われました。
多くの自由平和を訴える人たちが殺されたのです。
戦後日本はGHQの助力で平和憲法を手に入れ、それをまた、今、自ら捨てようとしています。
「歴史は繰り返される」ということがあってはならないのです。
今こそ、政治に目を向けて、自分の未来を自分で守ってほしいものです。
国民の政治的関心の低さを選挙に利用するような政党が与党であって良いのだろうか。
そんな国民なら国家を形成する上では全く必要ないのだ。
ちょっと古めですが、自衛隊による国民監視が行われていたということが共産党の告発によって明らかになりましたよね。
僕は本当に恐ろしさを感じました。
平和協力や憲法保護を訴える人たちをブラックリストに載せてマーク=監視する。
こんなことは現在の自民党政権下の日本では当然行われているのだろうとは思ってはいましたが、実際に報道され、とてつもない恐怖を覚えています。
この事件を見逃してはなりません。
日本は過去の誤った歴史を繰り返そうとしています。
戦時中の1925年に制定された治安維持法によって、日本では言論統制が行われました。
多くの自由平和を訴える人たちが殺されたのです。
戦後日本はGHQの助力で平和憲法を手に入れ、それをまた、今、自ら捨てようとしています。
「歴史は繰り返される」ということがあってはならないのです。
今こそ、政治に目を向けて、自分の未来を自分で守ってほしいものです。
国民の政治的関心の低さを選挙に利用するような政党が与党であって良いのだろうか。
そんな国民なら国家を形成する上では全く必要ないのだ。
2007.06.20
マンガ再び
![]() | みなみけ 1 (1) 桜場 コハル (2004/11/05) 講談社 この商品の詳細を見る |
「みなみけ」シリーズ
既刊3冊
なんだかねぇ、歳を重ねるごとにマンガの嗜好も変わってきましてですね。
ほのぼのとしたマンガが読みたくなってきたんですよ。
このマンガはですね。
とにかくキャラが濃い。
あらすじなんてあってないようなものなんですが一応書いときますと、
なぜか両親のいない南家は3姉妹で暮らしているのですが、
暗い話になるかと思ったらこれがもうね、
お前ら親の存在忘れてるだろ。
ってな具合になってます。
登場人物
南春香(みなみ はるか、通称ハルカ)
南家の長女で高校2年生。料理上手で家事全般を一手に担ってる働き者。
チアキには「ハルカお姉さま」と呼ばれ、慕われている。
おっとりしてそうに見えるが中学時代は様々な言動で伝説を残し、「初代番長」の称号を持つ。
南夏奈(みなみ かな、通称カナ)
次女の中学生。バカで天然。たまに策士のような面を見せるが詰めが甘い。チアキとはケンカばかりしている。
南千秋(みなみ ちあき、通称チアキ)
三女の小学生。ハルカに心酔している。カナと違って賢いけど言わせればただのマセガキ。カナとはケンカが絶えないがお互いに憎からず思っている。
藤岡(ふじおか)
中学2年生でカナのクラスメート。サッカー部でレギュラー(ポジションはどこでも)。利き足は右(?)。女子にけっこう人気があるのに何故かカナのことが好きらしい。4代目番長。カナのステキなダンナ候補らしい。
保坂(ほさか)
ハルカと同じ高校に通う3年の男子。バレーのうまいハルカを勧誘するという口実で彼女に近づこうとする。基本的には面倒見の良い人。常に脳内でハルカと会話を行っているが実際に話したことはない。また料理も得意でハルカに食べさせるために毎日二つ持って来てるが毎日自分で処理している。ルックスはよいのだがやはり変人。
取り敢えず保坂先輩がお気に入りです。
この人、
机の上で妄想でパスタ茹でるような人ですからね。
笑えます。
色々と疲れたときに読むと和みます。買いましょう。
2007.06.19
テンションが高いのは見逃して
1000hit突破いたしましたー!!(≧▽≦)にぱー!!
4桁ですよ、いよいよ4桁!
∩( ・ω・)∩ばんじゃーい
∩( ・ω・)∩ばんじゃーい
編集長冥利に尽きる次第で御座います!
これも御覧下さった皆様、そして勉強時間を削って記事を書いてくれたそびえたつ糞ども、もとい夢旅人たちのおかげです!
ありがとー御座います!ありがとー御座います!おちんぽマーァックス!
感謝してもし尽くせません!し尽くせないので別に感謝しません!あえて!あえてね!
次は5桁、10000hitですね!
10000hitした暁には何か企画が行われるので乞うご期待というのがもっぱら女子高生を中心に話題になってるとかなってないとかゴールハンターが言ってた気がします!
んー、どうでもいい!!心底!
(´・ω・`)
( ´・ω・)
( ´・ω)
( ´・)
( ´)
( )
(` )
(・` )
(ω・` )
(・ω・` )
(´・ω・`)<それでは
( ´・ω・)
( ´・ω)
( ´・)
( ´)
( )
(・` )
(ω・` )
(・ω・` )
(´・ω・`)<次回も
( ´・ω・)
( ´・ω)
( ´・)
( ´)
( )
(・` )
(ω・` )
(・ω・` )
(´・ω・`)<ON楽しみにー
4桁ですよ、いよいよ4桁!
∩( ・ω・)∩ばんじゃーい
∩( ・ω・)∩ばんじゃーい
編集長冥利に尽きる次第で御座います!
これも御覧下さった皆様、そして勉強時間を削って記事を書いてくれたそびえたつ糞ども、もとい夢旅人たちのおかげです!
ありがとー御座います!ありがとー御座います!おちんぽマーァックス!
感謝してもし尽くせません!し尽くせないので別に感謝しません!あえて!あえてね!
次は5桁、10000hitですね!
10000hitした暁には何か企画が行われるので乞うご期待というのがもっぱら女子高生を中心に話題になってるとかなってないとかゴールハンターが言ってた気がします!
んー、どうでもいい!!心底!
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(´・ω・`)<ON楽しみにー
2007.06.19
虹のエレメント 第一章 〜1.さらわれた村人〜
第一章 『狙われた“珠”』
プロローグ
真夜中の森の中、僕らは囲まれていた。
敵は三人。僕らの周りの茂みに隠れている。ユキは布にくるまり、僕を抱いてぐっすり眠っている。その左隣には敵の様子をうかがいながら寝たふりをしているカームが。
敵はタイミングを合わせ、剣を振り上げて一斉に襲いかかってきた。二人はカームに。一人はユキに。
カームは素早く上半身だけを起こし脇に置いてあった二本の刀を両手にとり、鞘がついたままの左手の刀で自分を襲ってきた二人の、同じく右手の刀でユキを襲ってきた一人の剣を受け止めた。
三人は驚いて飛び退き、カームを睨みつける。
二人は三十代、一人は二十代ぐらいの男だ。三人とも盗賊の下っ端のような服装で、手にはいかにも安そうな剣を持っている。
「…こんばんは、そしてさよならだ。」
カームが立ち上がりながら前半は優しく、後半は冷酷に言い放った。
「ほざくな!三対一だぞ!」
こっちから見て一番右の男が言い、カームに向かって走りだした。他の二人も続く。
カームは両方の刀を鞘から抜いて逆手に持ち替え、左足を深く右前方に踏み込み、目の前まで来ていた右の男の胴体を左刀で真っ二つにした。
そしてそのままの体勢で右手を後ろに回し、剣を振り下ろそうとしていた真ん中の男の胸を突き刺す。
そのとき、左にいた一番若い男は一瞬立ち止まったが、ヤケを起こしたのか叫びながら再び襲いかかった。右刀を男から抜き、体勢を立て直したカームは最後に残った男の剣を右刀で軽々受け止め、
「運が悪かったな」
キメ台詞とともに、順手に持ち替えた左刀で心臓を貫いた。
「…へへっ」
男は何故か笑みを浮かべ、そのまま地面に落ちた。
カームは何かに気づいたようで、突然その男の持ち物をあさり始め、ひとつの“珠”を見つけた。
「しまった…。」
カームは言い、その“珠”を刀で砕いた。
「ま、とりあえずもうひと眠りするか、アグリ」
カームが刀についた血をふきとって鞘に納めながら言った。僕は頷き、ユキの布にもぐりこんで目を閉じた。
朝。僕たちは森を歩いていた。
「おなかすいたぁ〜。昨日の晩ご飯ちょっと残しといたらよかったな〜」
『そうだね〜』
ユキがぼやき、僕が答えた。
僕の名前はアグリ。小さなキツネのような姿でしっぽはふさふさ、五感がかなり鋭いし、人語を話すことはできないけど、理解することはできる。賢いんだ。そして首からひもで虹色の“珠”をさげている。
ユキというのは僕の隣を歩いている、「カンサイベン」とかいうおかしな言語を
プロローグ
真夜中の森の中、僕らは囲まれていた。
敵は三人。僕らの周りの茂みに隠れている。ユキは布にくるまり、僕を抱いてぐっすり眠っている。その左隣には敵の様子をうかがいながら寝たふりをしているカームが。
敵はタイミングを合わせ、剣を振り上げて一斉に襲いかかってきた。二人はカームに。一人はユキに。
カームは素早く上半身だけを起こし脇に置いてあった二本の刀を両手にとり、鞘がついたままの左手の刀で自分を襲ってきた二人の、同じく右手の刀でユキを襲ってきた一人の剣を受け止めた。
三人は驚いて飛び退き、カームを睨みつける。
二人は三十代、一人は二十代ぐらいの男だ。三人とも盗賊の下っ端のような服装で、手にはいかにも安そうな剣を持っている。
「…こんばんは、そしてさよならだ。」
カームが立ち上がりながら前半は優しく、後半は冷酷に言い放った。
「ほざくな!三対一だぞ!」
こっちから見て一番右の男が言い、カームに向かって走りだした。他の二人も続く。
カームは両方の刀を鞘から抜いて逆手に持ち替え、左足を深く右前方に踏み込み、目の前まで来ていた右の男の胴体を左刀で真っ二つにした。
そしてそのままの体勢で右手を後ろに回し、剣を振り下ろそうとしていた真ん中の男の胸を突き刺す。
そのとき、左にいた一番若い男は一瞬立ち止まったが、ヤケを起こしたのか叫びながら再び襲いかかった。右刀を男から抜き、体勢を立て直したカームは最後に残った男の剣を右刀で軽々受け止め、
「運が悪かったな」
キメ台詞とともに、順手に持ち替えた左刀で心臓を貫いた。
「…へへっ」
男は何故か笑みを浮かべ、そのまま地面に落ちた。
カームは何かに気づいたようで、突然その男の持ち物をあさり始め、ひとつの“珠”を見つけた。
「しまった…。」
カームは言い、その“珠”を刀で砕いた。
「ま、とりあえずもうひと眠りするか、アグリ」
カームが刀についた血をふきとって鞘に納めながら言った。僕は頷き、ユキの布にもぐりこんで目を閉じた。
朝。僕たちは森を歩いていた。
「おなかすいたぁ〜。昨日の晩ご飯ちょっと残しといたらよかったな〜」
『そうだね〜』
ユキがぼやき、僕が答えた。
僕の名前はアグリ。小さなキツネのような姿でしっぽはふさふさ、五感がかなり鋭いし、人語を話すことはできないけど、理解することはできる。賢いんだ。そして首からひもで虹色の“珠”をさげている。
ユキというのは僕の隣を歩いている、「カンサイベン」とかいうおかしな言語を













