あの時の痛みによる恐怖はもう2度と拭うことはできないだろう。だってボクの心にニワトリ星人のニヤーという顔が深く刻み込まれてしまったのだから・・・。



七月某日・・・
この日ニワトリ星人とボクはいつものようにモノレールで帰っていたのであった。そしていつもと変わらない対面式の座席に座ったのでした。このとき栗はこの後に起きる悲劇を知る由もなかった・・・。


モノレールに乗ってしばらくするとニワトリ星人が急に靴を脱ぎ、腰を椅子の背もたれに深く下し、M字開脚のような体勢をとりだしたのです。なにをやっているんだ彼は・・・・とその瞬間!!!
栗「ハゥワッ!!」
鋭く研ぎ澄まされた彼のつま先が瞬きを許さぬ速さでボクの体を貫いたのであった。血に染まる彼のつま先・・・。そしてあまりの痛さと唐突さに大きな声で奇声をあげてしまう栗。
自分でも驚くほど大きな声をあげてしまってホントにはずかしかった・・・。
ニワトリ星人「コケーッココココケーッッッ!名づけて鶏アラベスク!」
これが鶏アラベスク誕生の瞬間である。
そして彼はニヤーと不気味な笑みをうかべるのであった。
ばかなやつだと思うかもしれないが、驚くべきことにボクの目には確かに1羽の鶏が映ったのであった・・・・!!もはや彼は人間ではなかった。
絵日記 ニワトリ


そしてそのまま飛んでいけばいいと思った。




そしてそのあともボクは何度も何度も鶏アラベスクの餌食となったのであった・・・。
栗「アアッ!!」
栗「ヌッッン!」
栗「ちょっ!オマッ・・・グハッッ」
栗「・・・・。」
ニワトリ星人「フッ。私に逆らうものは皆こうなるのさ・・・。」
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もう痛みと恥ずかしさでいっぱいでした・・・。
喉に直撃したときは声がでなくなるほどにいたかったんだな!これが!
そんなこんなでこれが2〜3日続きました。

今回のまとめ
鶏アラベスクはもうね痛いのなんのってとにかく痛いんだよ!ある程度痛みに耐性のあるボクが言うからにはもう相当!しかし、25%の確率でニワトリ星人もダメージを受けてしまうのでその時は「ざまぁ見やがれ」と笑ってやればいいと思う。
あとね正面から見た感想としては・・・股間のあたり無防備すぎだろ!
「えっ!?こんなに!・・・ようこそ!!」ってくらいに。尚そこに目をとられてしまわぬように。確実に仕留められます。※昔のことなんでセリフは適当!
こんなんでいいですかね編集長・・・?