この前の木曜日、行ってきましたYUKIライブ『New Rhythm Tour 2008』


フェスティバルホールであったのですが、近い近い、観客席とステージとめっちゃ近いんです。

表情はっきりわかるくらい。距離で言うたら30メートルないくらい。

ぶっ飛びそうでした。

開場前のフェスティバルホールの周りには、YUKIの髪型や服装を真似した女の人がたくさんいました。(ボブカットor今の髪型)

JOYのPVにでてくる黒いダンサーのカッコしてる人もいました。

曲順はこのようになっておりました。(といってもみんな知らんと思うけど…)

(本編)
メランコリニスタ
ファンキー・フルーツ
ロックンロールスター
MC
ヘイ!ユー!
just life! all right!
惑星に乗れ
MC
あおぞら
愛に生きて
プリズム
長い夢
インスト(衣装替え)
舞い上がれ
ワンダーライン
ハミングバード
ティンカーベル
ふがいないや
Rainbow st.
WAGON
JOY

(アンコール)
汽車に乗って
歓びの種

なんか僕が行ったのは大阪2日目だったので、つまりYUKIは前日にもライブをしていたということなのですが、


初日はあおぞらではなくビスケットを歌ったらしいです。

なんか、僕としてはビスケットを聞きたかった気もいたしますのですが、ちょうどその日は朝から雨でしたので

YUKIはそのへんも考慮してあおぞらに変えてくれたみたいです。ありがとう。

ライブ終わったときには雨やんでました。

一曲目いきなりメランコリニスタですよ。

ぼくとYUKIの出会いの一曲じゃないですかあああああああああ!!

二曲目ファンキー・フルーツ「L・O・V・E」「M・O・V・E」

そしてなんと、舞い上がれの際には、YUKI本人がDJやってました。

めちゃ可愛い!!

ほんまに、書き出したらいくらでも感想でてきますなあ。

今となっては、あの日あの時僕とYUKIがあんなに近い距離で時間を過ごしていたのかと思うと、

まるで夢のようにも思えてきます。

また行きたいですねえ。

もちろんティンカーベルの時は一緒に歌いましたしね。

言葉ではあらわせんほどの感情が沸き起こってきます。

めちゃくちゃ恋したいと思いました。

そして今これを書いているのが土曜日深夜1時すぎ、日付はかわって、日曜日であります。

さっきまで大学のサークルの人らと終電までカラオケ行ってました。

女の子とカラオケすんのってめちゃくちゃ楽しいやん♪

恋しちゃったみたいなそんな感じです。

好きになっちゃったんだから仕方ないよね。恋します。
2008.04.09 入学式で…
昨日入学式でした。

うちの大学は学生が式の司会をするようで、男の人が1人、女の人が1人司会をされておられたのです。

その司会の女の人が自己紹介をしたのです。

「本日司会を務めさせていただきます、×××課程△回生の○○○です。」

ふーん、およ!?

○○○ってまさかーーー

そう、その女の人は元夢旅人メンバーで現在は夢遊人の一員として活躍されておられる華美のおねえさんだったのです。

いやー、うちの大学にいるとは華美から聞いていたけど、

まさか入学式の日に会えるとは思ってませんでしたよ。

会ったっていっても別に会話もしてないし、こっちから一方的に見ただけですけどね。
どうも

旅行に行った夢旅人のみんなは朝から寝くさっていたみたいですね。

僕はというと6時45分頃に帰宅してから
ヒキコモに予言していた通りに「朝採り野沢菜」で朝ご飯を頂きました。

ワサビの味がきいていて美味しかったですよ。

今日は父親以外は休みだったので母親と弟2人が海遊館に行く事になっておりました。

明日からバイトが始まるという事もあり、今日は魚達に癒されようと思って僕も連れて行ってもらったのです。

しかしそこで魚よりも何よりも興味深いものを見ました。

ひととおり魚を見て、「あー楽しかったな」と言いながら海遊館を出て歩いていると、大道芸人らしき人がショーの準備をしているのを末弟がみつけ

「大道芸やるみたいやで 見ていこうや」

と僕を誘ったのです。

何年か前に大阪城で大道芸を見て、おもいろいなあと感じていた私は期待を抱きつつ、その場に腰を下ろしてそのショーの始まりを待つことにしました。

ショーが始まると、その大道芸人は若い男性で、ショーの内容はというと、ナイフやバトン、たいまつ、それにボールなどを用いた、

いわゆるジャグリングと言われる非常にオーソドックスな内容で、バトンを何度か落としたり失敗も何度かしていて

技術だけをいうと特段上手には見えませんでした。

しかしそれでもお客さんを巻き込んだトークや客イジリ、それに何よりも1つ1つの技に一生懸命とりくんでいるという気概が感じられ

ショーが進むにつれ、私を含む観客はみな彼をまるで身内のように応援するようになっていたのではないでしょうか。

そう思えるほどその場には暖かいコミュニティーがすでに存在していたように思えます。

そしてショーの最後の技に挑むにあたり彼はマイクを通さずに肉声でこのようなことを言いました。

「僕は8歳の時ににこの場所で大道芸を見てとても楽しい気持ちになりました。その10年後18歳の時に大道芸人を志し、この道に進みました。今年で4年目、自分はまだまだな大道芸人ですが、プロの大道芸人です。しかし日本にはまだプロの大道芸人という文化は定着しておらず、それでも僕はこの先死ぬまでこの仕事を続けていきたいと思っています。もし、今日見てくれたお客さんの中で≪楽しい≫や≪すごい≫と感じてくれた人はできればお気持ちを折り畳んでお願いします。」

彼のこの言葉を聞いて僕は感動しました。

人々に夢を与えることができる大道芸人という職業は、人々に与える夢や幸福の割には経済的にも肉体的にもシビアなものなのです。

それにも関わらず彼は厳しい練習をしてお客さんの笑顔のためにショーをしてくれているんだ、どこまでも自分の人生を夢に向かって突き進んでいるのです。

最後の技を見事に成功させ大きな拍手を体全身で受け止めた彼の口からは「ヨッシャ」という言葉が漏れたようにみえました。

演技後、投げ銭を集める用の黒いカバンを持った彼の周りには多くの人が集まり、誰もがお金とともに「ありがとう」という一言を彼に投げかけていました。

僕もあまりの感動に少しばかりのお礼を渡しました。

夕方、母の運転する車の後部座席で疲れて眠る僕の頭の中では、彼が世界中の人々に大道芸で夢を与えている夢が繰り広げられていたということは言うまでもありません。
うわーい

今日ついに念願叶ってJUDY AND MARYのDVDを購入いたしました。

2001年3月の東京Dでの解散ライブの模様が収められています。

まだ全部見ていないのですが、ちょっと見た感想としては、

超パワフルですね。

僕ぁ、リアルタイムでのJAMというものを知らないのですが
もう一気に惹きつけられました。

10年程前に人気絶頂を迎えたバンドの6年前のライブDVDなのですが、古臭さが全く無く、

逆に最近のバンドより新しさとか新鮮さを感じます。

買って良かったなぁとつくづく思います。

おしまい。
今日、神戸大学のオープンキャンパスがありまして、

なんと念願かなってヒキコモに「ユリア100式」という漫画を借りちゃいました。

でまあ家帰ってすぐ読んだんだけど、

エロ漫画ですね。

普通にエロい。

これなら十分にイマラ文庫に名を連ねる事ができると思います。

でも不満が1つありますよ。

それは作中でしゅんすけユリアが1度も最後までいかないというところです。

児童ポルノ法とか色々あるのかもしれないけど、読者としては、このイキそうでイカない作品の展開にフラストレーションがたまりっぱなしです。

ユリアが幾度となく、しゅんすけに対して性交渉に及ぶのですが、しゅんすけはそれを拒否するのです。

もし僕がしゅんすけだったらどんなに作品がスムーズに展開されるだろうかと思ってやみません。

しかしながら、作者の画力自体は素晴らしく、童貞の男の子なら十分に楽しめるモノとなっております。

一読の価値ありですよ。

あと、ぼくは別にしゅんすけがうれしーに似てるとは思いませんでしたよ。

おはこんばんちは kureです

今日は今もっともタイムリーなニュースである参院選の結果について僭越ながら僕の意見を述べさして頂きたいと思います。

今回の参院選ではタイトルにもありますように自民党(公明党含む与党)が議席を大きく減らし、参議院の定員の過半数を確保することができませんでした。

コレに対し大きく(あくまでも)数字上で躍進したのは野党第一党である民主党であります。

僕の普段の政治的発言を聞いた事がある人はご存知だとは思いますが、
私はアンチ自民党でありまして、現在の安倍政権は今の日本にとって適当な政党であるとは思っていません。

しかしその反対に野党第一党である民主党が与党に相応しいと考えているのか、と問われれば、そうではございません。

もっと詳しく言うと、今のままでは民主党は与党にはなり得ない、ということです。

どういうことかと申しますと、

まず今回の自民党の惨敗の原因はどこにあるのでしょうか。

それは、自民党の行おうとしている改革にあるのではなく
消えた年金問題閣僚の数々の不適切発言裏金問題と、政権を担当する与党の不祥事にあると思います。

よって、安倍総理が選挙結果に対して、「我々の行おうとしている改革自体が国民に否定された訳ではない」と発言している事も強ち間違ってはいないように思います。

なるほど自民党が議席を失った理由は理解できたとしても
何故これほどまでにも民主党の議席が増えたのかというと、それは野党内での政党的序列にあるのではないかと思われます。

現在国会において野党と呼ばれる党は、民主党、社民党、共産党、国民新党がございます。

簡単に申しますと、全ての党がなんかパッとしない。

「まだこの中やったら第一党の民主党がマシかな」
と思って民主党に投票された有権者の方が多かったのでは無いでしょうか。

つまり今回の参院選での民主党躍進の要因は、民主党の政治的将来性、改革力、内容ではなく、自民党(安倍内閣)に愛想をつかした有権者層のなだれ込みであると思います。

つまり、参議院で議席を増やした民主党の政権獲りが期待されていますが、
安倍内閣が崩れれば、かつての保守層はまた自民党へ票を投じるでありましょう。

つまり、民主党が政権を獲るには、国民を惹きつける目玉改革が必ず必要です。

私はただそのことが言いたかったのです。
今日は身の回りで起こったニュースってことで、前の日曜日に行ってきた大阪教育大学のオープンキャンパスについて書こうと思います。

大阪教育大学は大阪府は柏原市という一歩踏み出せばもう奈良県という辺境の地にございまして、電車を利用すると私の自宅から大凡2時間弱という通学時間を要します。

朝、遠いことは分かっていたので余裕を持って家を出ました。

自宅最寄りの阪急豊中駅から梅田へ、そこからJR環状線に乗り換え鶴橋で更に近鉄大阪線(毎朝、網代とうれしーが利用?)に乗り換えます。

鶴橋駅から見える風景はまさに歓楽街、大阪を代表する町並みであります。

しかしなんと大阪教育大前駅に着いた時には、僕の周りには森しかなかったよ。

びっくりしたよ。こんなに森の中だとは思わなかった。本当に豊能町に匹敵するぐらい、いやそれ以上の山でした。

そこからは地獄でした。

駅の名前が「教育大前」っていうくらいだから目の前にあると思ったら大間違い。

駅を出ると、まずは長い長い道(例えるならば、ドラゴンボールで悟空が死んで、えん魔大王のとこから界王様のとこまで行く時に通った蛇の道)をひたすら進みます。しかもなだらかな上り坂なので汗をダラダラかきました。

10分くらい歩くとやっと「大阪教育大学」って書いた正門の前につきましたが、こっから更に相当長いエレベーターを3本乗り継いでやっとキャンパスに辿り着きます。しかもなんかエレベーターの中はクモの巣が張ってたりしてちょっとブルーなキモチになりました。

キャンパスの入り口で大学生からパンフレットやらなんやらが入った手提げ紙袋を受け取り、全体説明会の会場に向かいました。会場には高校生がたくさんいて、若干女子の方が多いように思いました。

会の15分くらい前に着いてしまったので、端っこの椅子に座り暑いなあと思っていると、紙袋の中に団扇が入っていたので、しばらくパタパタ扇いでいました。

途中女子高生2人組が「すいません、あけてください」って言って二個隣に座ってきたのでちょっとドキドキしてしまいました。

説明会が始まり、大学の特色などを聞き、その後模擬授業を受けました。

内容は小学校教員養成課程人文社会系、中学校教員養成過程社会科の生徒が実際に普段受けているというもので、「日本の気候区分」という授業タイトルでした。

授業中前のほうの席に座っていたために教授に「ここの気候区の特色は何かね」と聞かれて、私は緊張しましたが「冬に降水量が多いこと」と答えました。

自分的には巧みに危機を回避できたのではないかと思います。

模擬授業を終え、適当にキャンパス内を廻って早々と帰途につきました。

総括としては、この大学の概要、教員養成の意義を知ることができたという点では、いい経験ができたのではないか、と思います。
先日羽賀研二が恐喝容疑で逮捕されましたね。

最近結婚なさったという報道がされていましたのでまさに晴天の霹靂といったところでございます。

なんか暴力団とつるんで悪い事してたようですが、未だに芸能界と暴力団の繋がりは切っても切り離せないようです。

それと羽賀と一緒に元ボクシング世界チャンピオンも逮捕されてましたが、こちらの世界も暴力団が蔓延っているようですね。

テレビやボクシングを見て楽しんでいる私達からすると、そういう人たちが汚い世界との関係を維持しながら商売しているのかと思うとあまり気持ちの良いものではありません。

まあでも社会って奇麗ごとだけで通用するもんじゃないんでしょうね。

どんなことにも血生臭い金の話が必ず絡んできて、それはしょうがないことなんだろうけど、

世の中にはしょうがないって言葉で片付けられない事もあるんですよ、安倍さん。

この前のサンデーモーニングで慶応大学の金子先生が今の内閣について≪史上最低の内閣≫と言ってました。

そうなのかもしれないなあと思います。

こんな内閣に政権委ねて大丈夫なのかと思ってしまう今日このごろです。
実はここ数日ある事で悩んでいて、このブログメンバーからの脱退を考えていました。

でも今の僕にできる事は新鮮なニュースを皆々様に送り届けることしか無いのではないだろうかと思い、続けていく事にしました。

これからも頑張っていきます。

さて本題に執りかかろうか。

今日は最近世間を騒がしているミートホープについて言及していきたいと思います。

この事件を簡単に説明しますと、ミートホープ社が生産している「牛肉コロッケ」において牛の代わりに豚ミンチを混入させていたというものなのですが、

こんなの序の口でございまして、賞味期限切れの肉を販売したり、色の悪い肉に血液を混ぜて色を変えたり、鳥インフルエンザが流行した際に値段が下落した輸入鴨肉を大量に購入して混ぜたり、仕舞いにはパンを肉代わりに混ぜたり、様々な不正行為を長年に渡って行っていた、ということも続々と発覚し、世間を騒がしているというものでございます。

これはまさに私達消費者の「食への信頼」を揺るがす大事件ではないでしょうか。

調べた所によると、このミートホープ株式会社は株式の大部分を創業者一族が持つという典型的な同族経営体制にあるということです。

株主が身内であるということを利用して、長岐に渡って様々な不正行為をしていた様ですね。

このような起こってはならない事件が起こってしまうということは、日本企業の無秩序体質を暗に仄めかしているように思ってなりません。

まあ、こんなことは秩序以前の問題かも知れませんが...

今の日本には、民間にも国家自体にも「ばれへんかったら何してもいい」という誤った風潮があるように思います(汚職、脱税...)。

本当に嫌な世の中ですが、僕たち高校生の間だけでも、正直な清々しい関係を築いていけたらなぁと思ってやまないけふこの頃であります。
今日はまじめにニュースを斬りたいと思います。

ちょっと古めですが、自衛隊による国民監視が行われていたということが共産党の告発によって明らかになりましたよね。

僕は本当に恐ろしさを感じました。

平和協力や憲法保護を訴える人たちをブラックリストに載せてマーク=監視する。

こんなことは現在の自民党政権下の日本では当然行われているのだろうとは思ってはいました、実際に報道され、とてつもない恐怖を覚えています。

この事件を見逃してはなりません。

日本は過去の誤った歴史を繰り返そうとしています。

戦時中の1925年に制定された治安維持法によって、日本では言論統制が行われました。

多くの自由平和を訴える人たちが殺されたのです。

戦後日本はGHQの助力で平和憲法を手に入れ、それをまた、今、自ら捨てようとしています。

「歴史は繰り返される」ということがあってはならないのです。

今こそ、政治に目を向けて、自分の未来を自分で守ってほしいものです。

国民の政治的関心の低さを選挙に利用するような政党が与党であって良いのだろうか。

そんな国民なら国家を形成する上では全く必要ないのだ。